Generated by All in One SEO v5.0.1.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # Ryuji HATTORI 服部龍二 公式WEBサイト Professor at Chuo University, Tokyo. ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://ryujihattori.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 固定ページ - [Home](https://ryujihattori.com/) - Professor at Chuo University, Tokyo. 服部龍二(中央大学総合政策学部教授)公式WEBサイトです - [Contact](https://ryujihattori.com/contact/) - 服部龍二(中央大学総合政策学部教授)のお問い合わせページです。 - [CV](https://ryujihattori.com/cv/) - 服部龍二(中央大学総合政策学部教授)のCVです。学歴 - 2023年ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)修士課程修了、1999年博士(政治学、神戸大学)、1997年神戸大学大学院法学研究科博士課程単位修得、1994年神戸大学大学院法学研究科修士課程修了、1992年京都大学法学部卒, その他職歴、政府委員、委員・研究員、受賞歴掲載 - [Links](https://ryujihattori.com/links/) - 服部龍二(中央大学総合政策学部教授)の外部リンクです。中央大学研究者情報データベース、researchmap、LinkedIn、Facebook、X (Twitter) - [Projects](https://ryujihattori.com/projects/) - 服部龍二(中央大学総合政策学部教授)が携わったプロジェクト一覧です。冷戦後日本の外交と安全保障――小泉政権期まで、現代日本における対中政策の形成過程――チャイナ・スクールの実像を求めて、1970年代の日本の政治的再編-第2の「戦後」の形成過程、「政府間和解」と歴史問題に関する基盤的研究―戦争賠償の再検討を中心に―他 - [Students](https://ryujihattori.com/students/) - 服部龍二(中央大学総合政策学部教授)の生徒一覧です。客員研究員 - Reyhan Silingar(ケンブリッジ大学)、高文勝(天津師範大学)、大学院生 - 加藤久美子(中央大学修士号)、島田大輔(中央大学修士号)、角田安隆(中央大学修士号)、瀬戸口勲(中央大学修士号)、高岡文訓(中央大学修士号) ## events - [August 1, 2026](https://ryujihattori.com/events/august-1-2026/) - 「【著者インタビュー】『安倍晋三 平成・令和の光と闇』中央大学教授 服部龍二」(『ZAITEN』第70巻第11 - [August 30, 2026](https://ryujihattori.com/events/august-30-2026/) - 『産経新聞』2026年8月30日11面に服部龍二『安倍晋三――平成・令和の光と闇』(中央公論新社、2026年) - [August 22, 2026](https://ryujihattori.com/events/august-22-2026/) - 服部龍二『日中国交正常化──田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が『東京新聞』2026 - [August 13, 2026](https://ryujihattori.com/events/august-13-2026/) - PIVOT「徹底解説:安倍外交の正体」に出演させていただきました。主に服部龍二『安倍晋三――平成・令和の光と闇 - [August 2, 2026](https://ryujihattori.com/events/august-2-2026/) - 文藝春秋PLUS「政治家・安倍晋三をいま探る」に出演させていただきました。主に服部龍二『安倍晋三――平成・令和 - [2012年4月](https://ryujihattori.com/events/2012年4月/) - 服部龍二「田中と大平の卓越したリーダーシップ」(『週刊東洋経済 臨時増刊』2012年4月6日号)62頁が掲載さ - [July 23, 2026](https://ryujihattori.com/events/july-23-2026/) - 7/23(木)文化放送のラジオ番組に出演しました。武田砂鉄 ラジオマガジン「ラジマガインタビュー」服部龍二(『 - [July 20, 2026](https://ryujihattori.com/events/july-20-2026/) - 服部龍二『安倍晋三――平成・令和の光と闇』(中央公論新社、2026年)が第2刷になりました。読んでくださった方 - [July 7, 2026](https://ryujihattori.com/events/july-7-2026/) - Ryuji Hattori, “Twenty-Five Years After 9/11: The Hidde - [July 6, 2026](https://ryujihattori.com/events/july-8-2026/) - 小宮京編『「政治家」昭和天皇――本当に象徴だったのか』(筑摩書房、2026年)が刊行されました。昭和天皇を扱う - [July 1, 2026](https://ryujihattori.com/events/july-1-2026/) - 服部龍二『安倍晋三――平成・令和の光と闇』(中公新書)の重版が決まりました。お読みくださった方々に、深く御礼申 - [June 27, 2026](https://ryujihattori.com/events/june-27-2026/) - 服部龍二『安倍晋三――平成・令和の光と闇』(中央公論新社、2026年)ではアベノミクスや雇用、賃金、働き方改革 - [June 18, 2026](https://ryujihattori.com/events/june-18-2026/) - 服部龍二『安倍晋三――平成・令和の光と闇』(中公新書)が刊行されました。没後4年で評伝は早すぎるという見方もあ - [June 12, 2026](https://ryujihattori.com/events/june-12-2026/) - 服部龍二『安倍晋三――平成・令和の光と闇』(中公新書)の見本が届きました。中公新書としては『広田弘毅』『日中国 - [May 28, 2026](https://ryujihattori.com/events/may-28-2026/) - 服部龍二『安倍晋三――平成・令和の光と闇』(中公新書、6月22日刊行予定)が校了になりました。没後4年となる7 - [May 13, 2026](https://ryujihattori.com/events/may-13-2026/) - Ryuji Hattori, translated by Graham B. Leonard, China-J - [May 12, 2026](https://ryujihattori.com/events/may-12-2026/) - 中央大学の紀要『総合政策研究』第34号に掲載された論文2本が、ダウンロードできるようになりました。服部龍二「日 - [May 1, 2026](https://ryujihattori.com/events/may-1-2026/) - 1月に刊行した本がペーパーバックになりました。オープンアクセスにしたので、PDFなどでもダウンロードできます。 - [March 18, 2026](https://ryujihattori.com/events/march-18-2026/) - 『総合政策研究』第34号に論文2本が掲載されました。服部龍二「日韓国交正常化60周年――回顧と課題」(『総合政 - [February 14, 2026](https://ryujihattori.com/events/february-14-2026/) - Ryuji Hattori, translated by Graham B. Leonard, Japanes - [January 22, 2026](https://ryujihattori.com/events/january-22-2026/) - 服部龍二「情報公開法・公文書管理法と外交史研究――『外交文書を失うことは歴史を失うことである』」(『日本史研究 - [January 30, 2026](https://ryujihattori.com/events/january-30-2026/) - 丸山市郎・服部龍二「民主化とクーデター――2つのミャンマーと向き合う」(『外交』第95号、2026年1・2月、 - [January 20, 2026](https://ryujihattori.com/events/january-20-2026/) - 言論フォーラム「米中の接近は本当か」にパネリストとして参加しました。概略は以下の通りです。 日 時:1月20日 - [January 7, 2026](https://ryujihattori.com/events/january-7-2026/) - Ryuji Hattori, After Terrorism: The US–Japan Alliance i - [January 1, 2026](https://ryujihattori.com/events/january-1-2026/) - 謹んで新春のご祝詞を申し上げます。少し近況をご報告させていただきます。昨年は2冊を刊行と同時にオープンアクセス - [December 22, 2025](https://ryujihattori.com/events/december-22-2025/) - インタビュー記事「歴史を読み解き、現代を描く――日本外交と国際政治の実証分析」が学内広報誌『草のみどり』(第3 - [December 20, 2025](https://ryujihattori.com/events/december-20-2025/) - Ryuji Hattori, After Terrorism: The US–Japan Alliance i - [December 10, 2025](https://ryujihattori.com/events/december-10-2025/) - Ryuji Hattori, Sam Baron, and Ryan Hartley, “Rethinking - [November 27, 2025](https://ryujihattori.com/events/november-27-2025/) - 中川正春・元文科大臣へのインタビューが『フォーサイト』に掲載されました。中川大臣が会長を務められてきた「ミャン - [November 22-23, 2025](https://ryujihattori.com/events/november-22-23-2025/) - 上海の復旦大学日本研究センターで開催された国際シンポジウム「AI 時代のデジタル・ヒューマニティーズと日中学術 - [October 18, 2025](https://ryujihattori.com/events/october-18-2025/) - 神戸で開催された日本国際政治学会の安全保障分科会で討論を務めました。テーマ 「戦後日本の安全保障と同盟ダイナミ - [August 2, 2025](https://ryujihattori.com/events/august-2-2025/) - 「〈書評〉垂秀夫『日中外交秘録』」が『沖縄タイムス』に掲載されました。共同通信記事のため、他紙にも配信されると - [September 4-5, 2025](https://ryujihattori.com/events/september-4-2025/) - イタリアのフィレンツェにあるEUI(European University Institute)で9月4日、G - [September 2, 2025](https://ryujihattori.com/events/september-2-2025/) - Ryuji Hattori and Tual Sawn Khai, Japan’s Humanitarian - [August 18, 2025](https://ryujihattori.com/events/august-18-2025/) - Ryuji Hattori, “‘Stable Instability’: China-Japan Dilem - [July 3, 2025](https://ryujihattori.com/events/july-3-2025/) - Ryuji Hattori, After Terrorism: The US–Japan Alliance i - [June 26, 2025](https://ryujihattori.com/events/june-26-2025/) - Ryuji Hattori, translated by Graham Leonard, War and Di - [April 2, 2025](https://ryujihattori.com/events/april-2-2025/) - 服部龍二「米国大統領を説得した首相たち――『ジュニア・パートナー』の知略縦横」(『フォーサイト』2025年4月 - [July 27, 2025](https://ryujihattori.com/events/july-27-2025/) - 北京で日中友好人的・文化交流フォーラムに参加しました。日本側からは十数名が参加し、宮本雄二大使(元駐中大使・日 - [August 16, 2025](https://ryujihattori.com/events/august-16-2025/) - 『朝日新聞』デジタル記事「100年をたどる旅~未来のための近現代史 日米編② 『知米』松岡洋右が見誤った米国の - [August 29, 2025](https://ryujihattori.com/events/august-29-2025/) - “After the War: Love, Hate and the Post-War Paradox of - [August 6, 2025](https://ryujihattori.com/events/august-6-2025/) - 慶應義塾大学で開催された日本史研究会のワークショップに参加しました。ワークショップは、『日本史研究』に掲載予定 - [May 17, 2025](https://ryujihattori.com/events/may-17-2025/) - 上海で開催された第1回「日中韓+」シンクタンク協力フォーラム(The "China-Japan-Korea+X - [June 29, 2025](https://ryujihattori.com/events/june-29-2025/) - 熊本史雄先生を主査とする科研費「満洲事変の〈インパクト〉に関する分析を通じた平和的国際秩序の解体過程と原因の解 - [June 20, 2025](https://ryujihattori.com/events/july-20-2025/) - 『総合政策研究』第33号(2025年3月)に掲載した論文が、オープンアクセスになりました。リンクを貼っておきま - [June 6, 2025](https://ryujihattori.com/events/june-6-2025/) - ザ・オークラ東京で行われたグラス(George E. 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China-Ja - [October 19, 2021](https://ryujihattori.com/events/19-october-2021/) - 拙著『外交を記録し、公開する――なぜ公文書管理が重要なのか』(東京大学出版会、2020年)第3章3の初出はオー - [October 25, 2021](https://ryujihattori.com/events/25-october-2021/) - 拙稿「〈書評〉種稲秀司著『幣原喜重郎』」が『日本歴史』第882号に掲載されました。http://www.yos - [October 28, 2021](https://ryujihattori.com/events/october-28-2021/) - 拙著『外交を記録し、公開する――なぜ公文書管理が重要なのか』(東京大学出版会、2020年)の書評が、『歴史と経 - [December 7, 2021](https://ryujihattori.com/events/december-7-2021/) - Published by ANU Press & open access in multiple fo - [January 12, 2022](https://ryujihattori.com/events/january-12-2022/) - Delighted to announce the publication of my book!Ryuji - [2019年2月②](https://ryujihattori.com/events/2019年2月②/) - 五百旗頭真「私の履歴書(16)神戸大のゼミ 長時間の真剣勝負 光る若い感性」(『日本経済新聞』2019年2月1 - [2019年9月](https://ryujihattori.com/events/2019年9月/) - 拙著『増補版 大平正芳 理念と外交』(文春学藝ライブラリー、2019年)を進めています。10月に刊行予定です。 - [2019年12月](https://ryujihattori.com/events/2019年12月/) - 12月1日、NHK報道特番「中曽根康弘元首相と戦後日本」に出演しました。司会者は伊藤雅之解説副委員長、出演者は - [2019年12月②](https://ryujihattori.com/events/2019年12月②/) - 拙稿「評伝・中曽根康弘、戦後日本外交の頂点を極めた」(『日経ビジネスオンライン』2019年12月2日号)1-2 - [2019年12月③](https://ryujihattori.com/events/2019年12月③/) - The Japan Times, December 6, 2019, p. 4に拙稿 "Statesman Y - [2019年12月⑤](https://ryujihattori.com/events/2019年12月⑤/) - 拙著『高坂正堯――戦後日本と現実主義』(中公新書、2018年)が電子書籍になりました。こちらにリンクを貼ってお - [2018年10月](https://ryujihattori.com/events/2018年10月/) - 2年ほど前のことですが、拙著『田中角栄──昭和の光と闇』(講談社現代新書、2016年)を刊行したとき、84頁で - [2018年10月③](https://ryujihattori.com/events/2018年10月③/) - 28日の『毎日新聞』で拙著『高坂正堯――戦後日本と現実主義』(中公新書、2018年)を書評していただきました。 - [2018年11月](https://ryujihattori.com/events/2018年11月/) - 「著者に聞く 『高坂正堯――戦後日本と現実主義』/服部龍二インタビュー」がweb中公新書に載りました。私にまで - [2018年11月②](https://ryujihattori.com/events/2018年11月②/) - 25日の『産経新聞』で拙著『高坂正堯――戦後日本と現実主義』(中公新書、2018年)を書評していただきました。 - [2018年11月③](https://ryujihattori.com/events/2018年11月③/) - 25日の『読売新聞』で拙著『高坂正堯――戦後日本と現実主義』(中公新書、2018年)を書評していただきました。 - [2018年12月③](https://ryujihattori.com/events/2018年12月③/) - 拙稿「なぜ島田紳助がリスペクト? 国際政治学者・高坂正堯の意外な一面」(文春オンライン、2018年12月9日) - [2018年12月⑤](https://ryujihattori.com/events/2018年12月⑤/) - 15日の『日本経済新聞』で、拙著『高坂正堯――戦後日本と現実主義』(中公新書、2018年)を書評していただきま - [2018年12月⑥](https://ryujihattori.com/events/2018年12月⑥/) - 22日の『朝日新聞』で、拙著『高坂正堯――戦後日本と現実主義』(中公新書、2018年)を書評していただきました - [2018年12月⑩](https://ryujihattori.com/events/2018年12月⑩/) - 拙著『高坂正堯――戦後日本と現実主義』(中公新書、2018年)の増刷が決まりました。こちらに中公新書Twitt - [2019年1月③](https://ryujihattori.com/events/2019年1月③/) - 『日本経済新聞』1月19日朝刊27面に、秋山昌廣/真田尚剛・服部龍二・小林義之編『元防衛事務次官 秋山昌廣回顧 - [2017年12月](https://ryujihattori.com/events/2017年12月/) - 拙著『佐藤栄作―─最長不倒政権への道』(朝日新聞出版、2017年)が刊行されました。朝日新聞出版のリンクをこち - [2018年5月②](https://ryujihattori.com/events/2018年5月②/) - 拙稿「100歳を迎えた中曽根康弘・元首相」(『WEBRONZA』2018年5月27日)が公表されました。こちら - [2018年6月②](https://ryujihattori.com/events/2018年6月②/) - 「この3冊 シベリア出兵」が、6月24日の『毎日新聞』9面に掲載されました。有料記事ですが、こちらにリンクを貼 - [2016年4月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2016年4月(その2)/) - 拙著『中曽根康弘──「大統領的首相」の軌跡』(中公新書、2015年)が、新聞などで引用されました。 『東 - [2016年5月](https://ryujihattori.com/events/2016年5月/) - 栗山尚一/服部龍二編『戦後日本外交 軌跡と課題』(岩波書店)を進めています。岩波現代全書の1冊として、6月に刊 - [2016年6月](https://ryujihattori.com/events/2016年6月/) - 栗山尚一/服部龍二編『戦後日本外交 軌跡と課題』(岩波書店)が刊行されました。『アジア時報』に連載されていた栗 - [2016年9月](https://ryujihattori.com/events/2016年9月/) - 増田弘編著『戦後日本首相の外交思想──吉田茂から小泉純一郎まで』(ミネルヴァ書房、2016年)が刊行されました - [2016年10月](https://ryujihattori.com/events/2016年10月/) - 次の拙稿がアップロードされていました。 「広田弘毅について」(『比較法制研究』第33号、2010年12月)10 - [2017年3月](https://ryujihattori.com/events/2017年3月/) - 拙稿「栗山尚一元駐米大使著作目録」(『中央大学論集』第38号、2017年2月)が公表されました。栗山大使の遺稿 - [2017年3月②](https://ryujihattori.com/events/2017年3月②/) - 拙稿「栗山尚一元駐米大使著作目録」(『中央大学論集』第38号、2017年2月)が、中央大学学術リポジトリにアッ - [2015年12月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2015年12月(その3)/) - 拙著『中曽根康弘──「大統領的首相」の軌跡』(中公新書、2015年)が刊行されました。目次は以下の通りです。 - [2016年1、2月](https://ryujihattori.com/events/2016年1、2月/) - 拙著『中曽根康弘──「大統領的首相」の軌跡』(中公新書、2015年)が、新聞や雑誌で取り上げられました。 - [2016年2月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2016年2月(その2)/) - 拙著『中曽根康弘──「大統領的首相」の軌跡』(中公新書、2015年)が、第2刷になりました。いくつか誤植を直し - [2014年10月](https://ryujihattori.com/events/2014年10月/) - 次の拙稿が公刊されました。「日本の大陸拡張政策と中国国民革命運動」(北岡伸一・歩平編『「日中歴史共同研究」報告 - [2014年11月](https://ryujihattori.com/events/2014年11月/) - 外務省編『日本外交文書 昭和期Ⅲ 第3巻 (昭和12-16年 移民問題・雑件)』(外務省、2014年)が刊行さ - [2015年3月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2015年3月(その4)/) - 朝賀昭/福永文夫・服部龍二・雨宮昭一・若月秀和編『田中角栄──最後の秘書が語る情と智恵の政治家』(第一法規、2 - [2015年12月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2015年12月(その4)/) - 佐藤元英・服部龍二編著『日本外交のアーカイブズ学的研究Ⅱ』(中央大学出版部、2016年1月)が刊行されました。 - [2013年12月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2013年12月(その3)-2/) - 短くですが、12月16日の『日本経済新聞』電子版にインタビューが掲載されました。田中角栄に関するもので、「没後 - [2013年12月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2013年12月(その4)/) - 拙稿「〈書評〉大平正芳/福永文夫監修『大平正芳全著作集』全7巻」が東京財団ホームページに掲載されました。10月 - [2014年1月](https://ryujihattori.com/events/2014年1月/) - 拙著『広田弘毅──「悲劇の宰相」の実像』(中公新書、2008年)が電子書籍になりました。拙著『日中国交正常化― - [2014年4月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2014年4月(その4)/) - 門外漢ながら、常松隆嗣『近世の豪農と地域社会』(和泉書院、2014年)を拝読いたしました。こちらに出版社のリン - [2013年5月](https://ryujihattori.com/events/2013年5月/) - 次の2冊が刊行されました。 外務省編『日本外交文書 第二次欧州大戦と日本 第二冊上 大戦の諸相と対南方施 - [2013年10月](https://ryujihattori.com/events/2013年10月/) - 東京財団の政治外交検証プロジェクトにて、大平正芳/福永文夫監修『大平正芳全著作集』全7巻(講談社、2010-2 - [2013年11月](https://ryujihattori.com/events/2013年11月/) - 中央大学政策文化総合研究所分科会の主催による研究会にて、次の本を取り上げました。王雪萍編『戦後日中関係と廖承志 - [2013年11月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2013年11月(その2)/) - 『岩波講座 日本歴史 第17巻 近現代3』に向けて、論文を進めています。大正後期から昭和初期の政治外交史につい - [2013年1月](https://ryujihattori.com/events/2013年1月/) - 明けましておめでとうございます。年末に拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、 - [2013年1月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2013年1月(その2)/) - 五百旗頭真編著/周永生等訳『日美関係史』(北京:世界知識出版社、2012年)が刊行されました。五百旗頭真編『日 - [2013年1月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2013年1月(その6)/) - 1月6日『日本経済新聞』朝刊19面に、中曽根康弘/中島琢磨・服部龍二・昇亜美子・若月秀和・道下徳成・楠綾子・瀬 - [2012年10月(その7)](https://ryujihattori.com/events/2012年10月(その7)/) - 中曽根康弘/中島琢磨・服部龍二・昇亜美子・若月秀和・道下徳成・楠綾子・瀬川高央編『中曽根康弘が語る戦後日本外交 - [2012年10月(その8)](https://ryujihattori.com/events/2012年10月(その8)/) - 渡邉昭夫先生が、新潮社の小冊子『波』に「戦後日本外交の生き字引」を寄稿されました。こちらにリンクを貼っておきま - [2012年11月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2012年11月(その5)/) - 11月25日『日本経済新聞』で、高原明生・服部龍二編『日中関係史 1972-2012 Ⅰ 政治』(東京大学出版 - [2012年12月](https://ryujihattori.com/events/2012年12月/) - 貴志俊彦・松重充浩・松村史紀編『二〇世紀満洲歴史事典』(吉川弘文館、2012年)が刊行されました。総説、付録、 - [2012年12月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2012年12月(その6)/) - 12月23日『日本経済新聞』朝刊21面に書評を掲載しました。早野透『田中角栄』(中公新書、2012年)に対する - [2012年12月(その7)](https://ryujihattori.com/events/2012年12月(その7)/) - 拙著『広田弘毅──「悲劇の宰相」の実像』(中公新書、2008年)が第6刷になりました。新しくなった帯には、ある - [2012年9月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その5)/) - 拙稿「田中角栄、大平正芳のリーダーシップ 日中国交正常化から何を学ぶか」(『ダイヤモンド・オンライン』2012 - [2012年9月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その6)/) - 拙著『さかのぼり日本史 昭和 “外交敗戦”の教訓――なぜ、日米開戦は避けられなかったのか』(NHK出版、201 - [2012年5月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2012年5月(その4)/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)につきまして、書評が2つ出 - [2012年4月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2012年4月(その5)/) - いまごろ気づきましたが、拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が - [2012年5月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2012年5月(その5)/) - Daqing Yang, Jie Liu, Hiroshi Mitani, and Andrew Gordon - [2012年5月(その8)](https://ryujihattori.com/events/2012年5月(その8)/) - 拙稿「日中関係史の記憶と研究――1972年の国交正常化を中心として」(『中央評論』第64巻第1号、2012年5 - [2012年6月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2012年6月(その2)/) - 6月10日の『朝日新聞』で、拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年 - [2012年7月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2012年7月(その2)/) - 1年以上前のものですが、公表論文>2011年で、次の論文にリンクを貼っておきました。拙稿「中曽根・胡耀邦会談記 - [2012年7月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2012年7月(その4)/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が第5刷になりました。今回 - [2012年1月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2012年1月(その6)/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が、第3刷になりました。同 - [2012年1月(その8)](https://ryujihattori.com/events/2012年1月(その8)/) - 中島敏次郎/井上正也・中島琢磨・服部龍二編『外交証言録 日米安保・沖縄返還・天安門事件』(岩波書店、2012年 - [2012年2月](https://ryujihattori.com/events/2012年2月/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が『週刊ポスト』2月17日 - [2012年1月(その9)](https://ryujihattori.com/events/2012年1月(その9)/) - 大佛次郎論壇賞の贈呈式が行われました。朝日賞、朝日スポーツ賞、大佛次郎賞と合同でした。『朝日新聞』1月28日朝 - [2012年2月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2012年2月(その3)/) - 『日本と中国』2月25日号の「友好訪問」にて、インタビューが掲載されました。『日本と中国』は日中友好協会の機関 - [2012年2月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2012年2月(その4)/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が、第4刷になりました。2 - [2012年3月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2012年3月(その3)/) - しばらくアメリカに出張して来ました。主な訪問先は、国立公文書館(ナショナル・アーカイヴスⅡ、NARA、Nati - [2012年4月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2012年4月(その2)/) - 外務省の日本外交文書編纂委員会委員になりました。主な内容は、外務省編『日本外交文書』編纂のお手伝いなどです。毎 - [2011年9月(その10)](https://ryujihattori.com/events/2011年9月(その10)/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が、『軍事史学』第47巻第 - [2011年10月](https://ryujihattori.com/events/2011年10月/) - 思いがけず、アジア・太平洋賞特別賞を受賞いたしました。拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑 - [2011年10月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2011年10月(その2)/) - インタビュー記事が、『毎日新聞』10月27日夕刊に掲載されました。こちらにリンクを貼っておきます。拙著『日中国 - [2011年11月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2011年11月(その3)/) - つくば国際会議場で、日本国際政治学会の大会が開催されました。部会「1920年代の東アジア国際政治におけるソ連の - [2011年11月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2011年11月(その4)/) - アジア・太平洋賞特別賞の表彰式が、パレスサイドビルで行われました。拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、 - [2011年12月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2011年12月(その2)/) - 太田昌克『日米「核密約」の全貌』(筑摩書房、2011年)を拝読しました。核政策や「密約」について、日米双方の史 - [2011年12月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2011年12月(その3)/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が増刷に決まりました。一時 - [2011年12月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2011年12月(その5)/) - 大佛次郎論壇賞を受賞しました。拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011 - [2011年7月](https://ryujihattori.com/events/2011年7月/) - 『エコノミスト』7月12日号、61頁にインタビュー記事が掲載されました。拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平 - [2011年7月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2011年7月(その5)/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が、7月24日の『日本経済 - [2011年8月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2011年8月(その2)/) - 津村節子『紅梅』(文藝春秋、2011年)を読みました。『文學界』掲載時から目を通しており、あらためて単行本も手 - [2011年8月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2011年8月(その3)/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が、『外交』第8号(201 - [2011年8月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2011年8月(その5)/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が、『週刊東洋経済』8月1 - [2011年8月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2011年8月(その6)/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が、8月14日の『読売新聞 - [2011年8月(その7)](https://ryujihattori.com/events/2011年8月(その7)/) - 「日中国交正常化の周辺」と題して、ある研究会で報告いたしました。拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官 - [2011年9月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2011年9月(その2)/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が、『改革者』(第614号 - [2011年9月(その8)](https://ryujihattori.com/events/2011年9月(その8)/) - 細谷千博先生が他界されました。復刻された『シベリア出兵の史的研究』(有斐閣、1955年、岩波現代文庫、2005 - [2011年6月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2011年6月(その6)/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が、『週刊ポスト』6月24 - [2011年6月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2011年6月(その5)/) - しばらくパソコンを修理に出していました。だからというわけでもないのですが、三浦哲郎『木馬の騎手』(新潮文庫、1 - [2011年6月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2011年6月(その4)/) - 井上寿一「歴史書の棚 日中国交正常化交渉はなぜ成功したのか」(『エコノミスト』2011年6月21日号)におきま - [2011年6月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2011年6月(その3)/) - 大平正芳記念財団の会合にお邪魔してきました。政界、財界、官界、学界、新聞社などから約350人が集まり、没後31 - [2011年6月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2011年6月(その2)/) - 少し前のことですが、北岡伸一『日本政治史――外交と権力』(有斐閣、2011年)を拝読いたしました。1989年に - [2011年6月](https://ryujihattori.com/events/2011年6月/) - ◆ オーラル・ヒストリーの意義拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書 - [2011年5月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2011年5月(その6)/) - 明治大学史資料センター『大学史紀要 第15号 三木武夫研究Ⅱ』(2011年3月)が興味深い内容になっています。 - [2011年5月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2011年5月(その4)/) - 拙著『日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が刊行されました。田中首相 - [2011年5月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2011年5月(その2)/) - 拙著『東アジア国際環境の変動と日本外交 1918-1931』(有斐閣、2001年)が第5刷になりました。 - [2010年10月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2010年10月(その3)/) - 中江要介/若月秀和・神田豊隆・楠綾子・中島琢磨・昇亜美子・服部龍二編『アジア外交 動と静――元中国大使中江要介 - [2010年11月](https://ryujihattori.com/events/2010年11月/) - 羽田空港が拡張されました。だからというわけではないのですが、10月末から1週間ほど、羽田空港発着で台湾に行って - [2010年11月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2010年11月(その4)-2/) - 11月21日の『岐阜新聞』で、コラム「分水嶺」が次の本に論及して下さいました。中江要介/若月秀和・神田豊隆・楠 - [2010年12月](https://ryujihattori.com/events/2010年12月/) - 12月5日の『毎日新聞』で、加藤陽子先生のご論考「時代の風 日中の情勢に思う」が、次の本に論及して下さいました - [2010年11月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2010年11月(その3)/) - 共同研究の報告書「戦後日中講和の基礎的研究」が公表されました。福武学術文化振興財団から助成を得たものです。その - [2010年11月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2010年11月(その4)/) - 11月7日の『東京新聞』で、社説が次の本に論及して下さいました。中江要介/若月秀和・神田豊隆・楠綾子・中島琢磨 - [2010年5月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2010年5月(その3)/) - 政治史や外交史を研究していると、人名や役職を特定するのにひと苦労ということがあります。特に、インタビューをテー - [2010年7月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2010年7月(その4)/) - 本を参照しながら論文を書いていると、本が閉じてしまうことがよくあります。特に、文庫本のような小さな本は、すぐに - [2010年8月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2010年8月(その3)/) - 8月3日の日本記者クラブで森田一氏が講演し、森田一/服部龍二・昇亜美子・中島琢磨編『心の一燈 回想の大平正芳― - [2010年8月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2010年8月(その5)/) - 栗山尚一/中島琢磨・服部龍二・江藤名保子編『外交証言録 沖縄返還・日中国交正常化・日米「密約」』(岩波書店、2 - [2010年9月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2010年9月(その2)/) - 岡田克也外相が9月17日の会見で、栗山尚一/中島琢磨・服部龍二・江藤名保子編『外交証言録 沖縄返還・日中国交正 - [2008年12月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2008年12月(その2)/) - 佐道明広・小宮一夫・服部龍二編『人物で読む近代日本外交史──大久保利通から広田弘毅まで』(吉川弘文館、2009 - [2007年10月](https://ryujihattori.com/events/2007年10月/) - 10月30日の『朝日新聞』「歴史は生きている」に、服部龍二・土田哲夫・後藤春美編『戦間期の東アジア国際政治』( - [2008年1月](https://ryujihattori.com/events/2008年1月/) - 日中歴史共同研究のため北京に出張してきました。こちらに外務省ホームページのリンクを貼っておきます。6、7月ごろ - [2007年6月](https://ryujihattori.com/events/2007年6月/) - 川島真・服部龍二編『東アジア国際政治史』(名古屋大学出版会、2007年)が刊行されました。同書では、とても多く - [2003年5月下旬](https://ryujihattori.com/events/2003年5月下旬/) - ProQuestの新聞データベースをトライアルしてみました。以前、国会図書館でNew York Times紙を - [2003年7月中旬](https://ryujihattori.com/events/2003年7月中旬/) - 拙著『東アジア国際環境の変動と日本外交 1918-1931』(有斐閣、2001年)が第3刷になりました。今回も - [2002年2月下旬](https://ryujihattori.com/events/2002年2月下旬/) - アジア歴史資料センターにて、委員の仕事をさせていただいています。それにしても、インターネットで原文書の画像が閲 - [2001年11月上旬](https://ryujihattori.com/events/2001年11月上旬/) - 新3年生を対象として、「ゼミナール・ガイド」を八王子キャンパスにて実施しました。拙著『東アジア国際環境の変動と - [September 5, 2023](https://ryujihattori.com/events/september-5-2023/) - 来年1月ごろ刊行予定です。Ryuji Hattori, Japanese Diplomacy and East - [October 6, 2023](https://ryujihattori.com/events/october-6-2023/) - 拙著『田中角栄――昭和の光と闇』(講談社現代新書)が第2刷になりました。これでようやく、いままで刊行した6冊の - [January 1, 2023](https://ryujihattori.com/events/december-31-2022/) - 謹んで新春のご祝詞を申し上げます。数年前から年賀状に代わってメールを使用しておりましたが、今年はFaceboo - [December 7, 2022](https://ryujihattori.com/events/december-7-2022/) - Ryuji Hattori, Japan at War and Peace: Shidehara Kijūrō - [February 17, 2023](https://ryujihattori.com/events/february-17-2023/) - LSE教授のAntony Bestが、Ryuji Hattori, Japan at War and Peac - [July 31, 2023](https://ryujihattori.com/events/july-31-2023/) - 拙稿の英訳が2022年9月に日本国際問題研究所ホームページに掲載されていたようです。Hattori, Ryuj - [December 15, 2022](https://ryujihattori.com/events/december-15-2022/) - 日本国際フォーラム、上海外国語大学日本研究センター共催のウェビナーが開催されます。12月22日(木)15時30 - [September 17, 2022](https://ryujihattori.com/events/september-17-2022/) - Coming soon!Fighting Japan's Cold War: Prime Minister Y - [May 31, 2022](https://ryujihattori.com/events/may-31-2022/) - 中央大学図書館で、拙著Understanding History in Asia: What Diplomat - [May 29, 2022](https://ryujihattori.com/events/may-29-2022/) - 昨年、Australian National University Pressから拙著Japan at War - [May 25, 2022](https://ryujihattori.com/events/may-25-2022/) - 勤務先で公募が2つ出ました。リンクを貼っておきますね。中央大学総合政策学部 専任教員の公募(国際関係論)中央大 - [May 23, 2022](https://ryujihattori.com/events/may-23-2022/) - ある新聞社から取材を受けました。私の研究について…ではなく、高坂正堯先生の『国際政治』(中公新書)についてでし - [May 20, 2022](https://ryujihattori.com/events/may-20-2022/) - The European University InstituteのStrategic Communicati - [April 14 2022](https://ryujihattori.com/events/april14-2022/) - 竹内行夫/中北浩爾・若月秀和・蔵前勝久編『外交証言録 高度成長期からポスト冷戦期の外交・安全保障――国際秩序の - [April 7, 2022](https://ryujihattori.com/events/april-7-2022/) - 川島真先生と共編の『東アジア国際政治史』(名古屋大学出版会、2007年)が第5刷になりました。お陰様でロングセ - [October 25, 2021](https://ryujihattori.com/events/25-october-2021-2/) - 森田吉彦先生の「戦後日本の知識人とマスメディア――高坂正堯とNHKの場合」(『大阪観光大学研究論集』第21号) - [October 18, 2021](https://ryujihattori.com/events/18-october-2021/) - 遅ればせながら、拝見いたしました!高坂正堯先生の御著書や講義はもとより、拙著『高坂正堯――戦後日本と現実主義』 - [2020年4月](https://ryujihattori.com/events/2020年4月/) - 拙著『外交を記録し、公開する――なぜ公文書管理が重要なのか』(東京大学出版会、2020年)が刊行されました。1 - [2020年3月②](https://ryujihattori.com/events/2020年3月②/) - 「元住友銀行専務取締役 岡部陽二インタビュー――学生時代の高坂正堯」(『総合政策研究』第28号、2020年3月 - [2020年2月](https://ryujihattori.com/events/2020年2月/) - 「元広島市立大学広島平和研究所所長 浅井基文インタビュー」(土田哲夫・子安加余子編『近現代の中国と世界』中央大 - [2020年1月](https://ryujihattori.com/events/2020年1月/) - 拙稿「追悼 中曽根康弘元首相」が『中央公論』2月号に掲載されました。本年も、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い - [2019年12月④](https://ryujihattori.com/events/2019年12月④/) - 中曽根康弘元首相に関するコメントが、『週刊新潮』12月12日号、38頁に掲載されました。 - [2019年11月](https://ryujihattori.com/events/2019年11月/) - 『中曽根康弘――「大統領的首相」の軌跡』(中公新書、2015年)が電子書籍になりました。こちらにリンクを貼って - [2019年10月](https://ryujihattori.com/events/2019年10月/) - 拙著『増補版 大平正芳 理念と外交』(文春学藝ライブラリー、2019年)が刊行されました。『大平正芳 理念と外 - [2019年8月](https://ryujihattori.com/events/2019年8月/) - 『日本歴史』8月号に拙著『高坂正堯――戦後日本と現実主義』(中公新書、2018年)の短評が掲載されました。歴史 - [2019年7月](https://ryujihattori.com/events/2019年7月/) - 前期の授業が終わりました。これから期末試験の採点やレポートの添削を行います。また、Ryuji Hattori, - [2019年6月②](https://ryujihattori.com/events/2019年6月②/) - 拙稿「30年ルールの起源と外交記録公開」(『外交史料館報』第32号、2019年3月)が、外務省ホームページに掲 - [2019年6月](https://ryujihattori.com/events/2019年6月/) - 拙稿「岡崎嘉平太と中国」(『中央大学論集』第40号、2019年2月)が、中央大学学術リポジトリに掲載されました - [2019年5月](https://ryujihattori.com/events/2019年5月/) - 戸部良一先生「時評 恩師の評伝 服部龍二『高坂正堯』を読む」(『アステイオン』第90号、2019年5月)を拝読 - [2019年4月②](https://ryujihattori.com/events/2019年4月②/) - 拙稿「30年ルールの起源と外交記録公開」(『外交史料館報』第32号、2019年3月)が公表されました。いずれ外 - [2019年4月](https://ryujihattori.com/events/2019年4月/) - 新学期が始まりました。今日は、教員紹介など新入生との交流会がありました。また、しばらく大学を離れていたため気づ - [2019年3月](https://ryujihattori.com/events/2019年3月/) - Ryuji Hattori, translated by Tara Cannon, Understanding - [2019年2月③](https://ryujihattori.com/events/2019年2月③/) - 「岡崎嘉平太と中国」(『中央大学論集』第40号、2019年2月)が公表されました。「岡崎嘉平太と中国」(岡山県 - [2019年1月⑤](https://ryujihattori.com/events/2019年1月⑤/) - 『外交』2019年1月号、146頁に、秋山昌廣/真田尚剛・服部龍二・小林義之編『元防衛事務次官 秋山昌廣回顧録 - [2019年1月④](https://ryujihattori.com/events/2019年1月④/) - 『みすず』2019年1・2月号「2018年読書アンケート」36頁に、酒井哲哉先生が『高坂正堯』の短評を載せて下 - [2019年1月②](https://ryujihattori.com/events/2019年1月②/) - 拙著『高坂正堯――戦後日本と現実主義』(中公新書、2018年)第2刷が発行されました。第2刷では、数カ所を修正 - [2019年1月](https://ryujihattori.com/events/2019年1月/) - 謹んで新春のご祝詞を申し上げます。本年も、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸 - [2018年12月⑨](https://ryujihattori.com/events/2018年12月⑨/) - 少し前のことですが、中央大学図書館で、オンライン版「矢部貞治関係文書」を購入していただきました。「楠田實資料」 - [2018年12月⑧](https://ryujihattori.com/events/2018年12月⑧/) - 『東京人』2019年1月号で、ほかの先生方の2冊と合わせて、拙著『高坂正堯――戦後日本と現実主義』(中公新書、 - [2018年12月⑦](https://ryujihattori.com/events/2018年12月⑦/) - 今年最後となる研究会報告を終えました。勉強の機会を与えて下さいましたことに厚く御礼を申し上げます。 - [2018年12月④](https://ryujihattori.com/events/2018年12月④/) - 12月12日の『毎日新聞』朝刊21面に、インタビュー記事「ぐるっと首都圏 服部龍二」が掲載されました。リンク先 - [2018年12月②](https://ryujihattori.com/events/2018年12月②/) - 次の文献がダウンロードできることに気づきました。 George F. Kennan,"History as - [2018年12月](https://ryujihattori.com/events/2018年12月/) - 6日のNHK BSプレミアム放送「昭和の選択 開戦を回避せよ! ~近衞文麿・日米交渉の挫折~」にVTRで出演い - [2018年11月④](https://ryujihattori.com/events/2018年11月④/) - 秋山昌廣/真田尚剛・服部龍二・小林義之編『元防衛事務次官 秋山昌廣回顧録──冷戦後の安全保障と防衛交流』(吉田 - [2018年10月②](https://ryujihattori.com/events/2018年10月②/) - 拙著『高坂正堯――戦後日本と現実主義』(中公新書、2018年)が刊行されました。拙著では高坂先生の著作を軸とし - [2018年9月](https://ryujihattori.com/events/2018年9月/) - 『高坂正堯――戦後日本と現実主義』(中公新書、2018年)を仕上げています。10月刊行予定です。 - [2018年8月③](https://ryujihattori.com/events/2018年8月③/) - 読書はKindle本という方も多くなっているかと思います。Kindle本は便利な半面で、論文や本を書くときには - [2018年8月②](https://ryujihattori.com/events/2018年8月②/) - 「大平正芳関係文書」を中央大学図書館のデータベースに加えていただきました。こちらにリンクを貼っておきます。楠田 - [2018年8月](https://ryujihattori.com/events/2018年8月/) - オープンキャンパスで、2回ほど学部ガイダンスを担当いたしました。暑いなかを参加していただき、誠にありがとうござ - [2018年7月](https://ryujihattori.com/events/2018年7月/) - 授業が終わり、期末試験となりました。期末試験のほか、レポートをチェックします。 - [2018年6月](https://ryujihattori.com/events/2018年6月/) - 『外交史料館報』第31号が、外務省外交史料館のホームページにアップロードされました。こちらにリンクを貼っておき - [2018年5月③](https://ryujihattori.com/events/2018年5月③/) - インタビュー記事が掲載されました。中曽根康弘100歳に関するものです。 「官邸主導の起点に」(『上毛新聞』 - [2018年5月](https://ryujihattori.com/events/2018年5月/) - 『河北新報』5月3日朝刊24面にコメントを寄せました。衆議院議長時代の幣原喜重郎の史料に関するものです。こちら - [2018年4月](https://ryujihattori.com/events/2018年4月/) - 外務省外交史料館から、『外交史料館報』第31号(2018年3月)が刊行されました。いずれ同館のホームページで公 - [2018年3月](https://ryujihattori.com/events/2018年3月/) - 外務省外交史料館から、次の『日本外交文書』が発行されました。外務省編『日本外交文書 占領期 第3巻(邦人の引揚 - [2018年2月②](https://ryujihattori.com/events/2018年2月②/) - 日本国際政治学会編『日本国際政治学 第4巻 歴史中的国際政治』(北京:北京大学出版会、2017年)が昨年11月 - [2018年2月](https://ryujihattori.com/events/2018年2月/) - 以下の各紙で、拙著『佐藤栄作―─最長不倒政権への道』(朝日新聞出版、2017年)を書評していただきました。『沖 - [2018年1月](https://ryujihattori.com/events/2018年1月/) - 本年も、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。なお、数年前から、年賀状やメールを出さないことにさせて - [2017年11月](https://ryujihattori.com/events/2017年11月/) - 拙著『大平正芳 理念と外交』(岩波書店、2014年)が中国語に翻訳されました。服部龍二/沈丁心・騰越訳/郭連友 - [2017年10月](https://ryujihattori.com/events/2017年10月/) - 拙著『日中国交正常化──田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)が韓国語に翻訳されました。 - [2017年8月](https://ryujihattori.com/events/2017年8月/) - 前期の採点、レポートのチェックを終えました。また、アジア歴史資料センターでは、外務省外交史料館が所蔵する「戦後 - [2017年4月②](https://ryujihattori.com/events/2017年4月②/) - 拙著『増補版 幣原喜重郎──外交と民主主義』(吉田書店、2017年)が刊行されました。11年前に出された拙著『 - [2017年4月](https://ryujihattori.com/events/2017年4月/) - 外務省外交史料館から、『日本外交文書』などが発行されました。 外務省編『日本外交文書 占領期 第1巻(占 - [2017年2月](https://ryujihattori.com/events/2017年2月/) - 麻田雅文編『ソ連と東アジアの国際政治 1919-1941』(みすず書房、2017年2月)が刊行されました。以下 - [2017年1月②](https://ryujihattori.com/events/2017年1月②/) - 1月12日に外交記録が公開されました。今回から、「ファイル概要」の一部に「収録文書の一例」というリンクが貼られ - [2017年1月](https://ryujihattori.com/events/2017年1月/) - 丸善雄松堂「楠田實資料(佐藤栄作官邸文書)」オンライン版を中央大学図書館に購入していただきました。以下にリンク - [2016年12月](https://ryujihattori.com/events/2016年12月/) - 國廣道彦/服部龍二・白鳥潤一郎解題『回想 「経済大国」時代の日本外交──アメリカ・中国・インドネシア』(吉田書 - [2016年11月](https://ryujihattori.com/events/2016年11月/) - 國廣道彦/服部龍二・白鳥潤一郎解題『回想 「経済大国」時代の日本外交──アメリカ・中国・インドネシア』(吉田書 - [2016年10月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2016年10月(その2)/) - 拙著『田中角栄──昭和の光と闇』(講談社現代新書、2016年)につきまして、書評などが新聞や雑誌に載りました。 - [2016年9月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2016年9月(その3)/) - 数年前のものですが、次の拙稿を公表論文【2013年】にアップロードしておきました。 「岡崎嘉平太と中国」(岡山 - [2016年9月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2016年9月(その2)/) - 拙著『田中角栄──昭和の光と闇』(講談社現代新書、2016年)が刊行されました。執筆中に思いがけずも、田中ブー - [2016年8月](https://ryujihattori.com/events/2016年8月/) - 拙著『田中角栄──昭和の光と闇』(講談社現代新書、2016年)を進めております。9月14日、講談社現代新書から - [2016年7月](https://ryujihattori.com/events/2016年7月/) - 授業が終わり、期末試験の時期になりました。答案のほか、レポート、プレゼンテーション、出席などをチェックしていま - [2016年4月](https://ryujihattori.com/events/2016年4月/) - 3月刊行の『外交史料館報』第29号が、オンラインで読めるようになりました。リンクを貼っておきます。拙稿「田中首 - [2016年3月](https://ryujihattori.com/events/2016年3月/) - 拙稿「田中首相・ヒース首相会談録──1972年9月18、19日」(『外交史料館報』第29号、2016年3月)が - [2016年2月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2016年2月(その3)/) - トップページのリンク集にMaruzen eBook Libraryを貼っておきました。学内LANからアクセスで - [2016年2月](https://ryujihattori.com/events/2016年2月/) - 谷野作太郎/服部龍二・若月秀和・昇亜美子編『外交証言録 アジア外交 回顧と考察』(岩波書店、2015年)が書評 - [2016年1月](https://ryujihattori.com/events/2016年1月/) - 拙著『外交ドキュメント 歴史認識』(岩波新書、2015年)が、第3刷になりました。本年も皆様にとって、実り多い - [2015年12月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2015年12月(その2)/) - 外務省編『日本外交文書 昭和期Ⅲ 関係調書集』(外務省、2015年)が刊行されました。販売は六一書房からとなり - [2015年12月](https://ryujihattori.com/events/2015年12月/) - 谷野作太郎/服部龍二・若月秀和・昇亜美子編『外交証言録 アジア外交 回顧と考察』(岩波書店、2015年)が刊行 - [2015年11月](https://ryujihattori.com/events/2015年11月/) - 法眼健作/加藤博章・服部龍二・竹内桂・村上友章編『元国連事務次長 法眼健作回顧録』(吉田書店、2015年)が第 - [2015年10月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2015年10月(その3)/) - 外務省外交史料館の別館で、特別展示「日本とブラジルの120年」を拝見いたしました。こちらにリンクを貼っておきま - [2015年10月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2015年10月(その2)/) - 法眼健作/加藤博章・服部龍二・竹内桂・村上友章編『元国連事務次長 法眼健作回顧録』(吉田書店、2015年)が刊 - [2015年10月](https://ryujihattori.com/events/2015年10月/) - 小金井にあります中央大学附属高校の学生を受け入れ、体験授業を行いました。 - [2015年9月](https://ryujihattori.com/events/2015年9月/) - 外務省外交史料館別館の戦後70年企画「降伏文書」「指令第一号」原本特別展示に行ってきました。こちらにリンクを貼 - [2015年8月](https://ryujihattori.com/events/2015年8月/) - 8月16日の『日本経済新聞』21面に書評を載せました。井上寿一『終戦後史 1945-1955』(講談社、201 - [2015年7月](https://ryujihattori.com/events/2015年7月/) - 拙著『外交ドキュメント 歴史認識』(岩波新書、2015年)が第2刷になりました。歴史教科書問題についてフォロー - [2015年6月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2015年6月(その2)/) - 木村幹先生「今を読み解く 日韓関係と歴史認識問題、相手の考え知る努力を」(『日本経済新聞』6月14日21面)に - [2015年6月](https://ryujihattori.com/events/2015年6月/) - 次の拙稿が、中央大学 学術リポジトリでアップロードされました。「中曽根康弘首相・全斗煥大統領会談録──1983 - [2015年5月](https://ryujihattori.com/events/2015年5月/) - 外務省外交史料館の特別展示「日本とペルシャ・イラン」を見学いたしました。こちらにリンクを貼っておきます。 - [2015年4月](https://ryujihattori.com/events/2015年4月/) - 拙稿「中曽根康弘首相の外交思想──歴史認識を中心として」(『現代史研究』第11号、2015年3月)が公表されま - [2015年3月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2015年3月(その5)/) - 拙著『外交ドキュメント 歴史認識』(岩波新書、2015年)の書評が掲載されました。 『エコノミスト』第93 - [2015年3月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2015年3月(その3)/) - 拙稿「中曽根康弘首相・全斗煥大統領会談録──1983年1月」(『中央大学論集』第36号、2015年2月)が公刊 - [2015年3月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2015年3月(その2)/) - 12月刊行の『外交史料館報』第28号が、外務省外交史料館のホームページにアップロードされました。拙稿「田中首相 - [2015年3月](https://ryujihattori.com/events/2015年3月/) - 拙著『外交ドキュメント 歴史認識』(岩波新書、2015年)の書評が、3月1日の『朝日新聞』に掲載されました。こ - [2015年2月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2015年2月(その2)/) - 中央大学図書館ではデータベースとして、Digital National Security Archive の一 - [2015年2月](https://ryujihattori.com/events/2015年2月/) - 『外交史料館報』第28号が刊行されました。59-70頁には、拙稿「田中首相・スハルト大統領会談録──1974年 - [2015年1月](https://ryujihattori.com/events/2015年1月/) - 拙著『外交ドキュメント 歴史認識』(岩波新書、2015年)が刊行されました。目次は、次の通りです。 はじ - [2014年12月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2014年12月(その3)/) - 『外交ドキュメント 歴史認識』(岩波新書、2015年)を進めています。1月20日に刊行予定です。今年も多くの方 - [2014年12月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2014年12月(その2)/) - 小川原宏幸ほか『岩波講座 日本歴史 第17巻 近現代3』(岩波書店、2014年12月)が刊行されました。拙稿「 - [2014年12月](https://ryujihattori.com/events/2014年12月/) - 拙稿「〈書評〉種稲秀司著『近代日本外交と「死活的利益」──第2次幣原外交と太平洋戦争への序曲』」(『国史学』第 - [2014年10月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2014年10月(その2)/) - 徳富蘇峰記念館を訪れました。記念館は神奈川県二宮町にあり、書簡や色紙、著作などが多く所蔵されています。西郷隆盛 - [2014年9月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2014年9月(その2)/) - 外務省外交史料館特別展示「マッサン展」を見学いたしました。日本・スコットランド関係史の一面を展示したものです。 - [2014年9月](https://ryujihattori.com/events/2014年9月/) - 『毎日新聞』9月9日朝刊の記事に協力しました。「昭和天皇実録」についてです。 - [2014年8月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2014年8月(その2)/) - 『東京新聞』8月14日、『中日新聞』8月14日の記事に協力しました。太平洋戦争中の日ソ外交記録についてです。 - [2014年8月](https://ryujihattori.com/events/2014年8月/) - 高原明生・服部龍二編『日中関係史 1972-2012 Ⅰ 政治』(東京大学出版会、2012年)など全4巻が中国 - [2014年7月](https://ryujihattori.com/events/2014年7月/) - 東洋英和女学院大学の現代史研究所で講演いたしました。「中曽根康弘首相の外交思想」というテーマです。増田弘先生を - [2014年6月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2014年6月(その3)/) - 6月15日の『北海道新聞』にも書評が掲載されていました。信田智人先生によるものです。こちらにリンクを貼っておき - [2014年6月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2014年6月(その2)/) - 2つの研究会で、大平正芳について報告させていただきました。また、6月21日の『図書新聞』で、拙著『大平正芳 理 - [2014年6月](https://ryujihattori.com/events/2014年6月/) - 6月1日の『日本経済新聞』朝刊23面で、拙著『大平正芳 理念と外交』(岩波書店、2014年)が書評されました。 - [2014年5月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2014年5月(その2)/) - 5月19日の『四国新聞』朝刊1面コラム「一日一言」で、拙著『大平正芳 理念と外交』(岩波書店、2014年)が紹 - [2014年5月](https://ryujihattori.com/events/2014年5月/) - 5月4日の『読売新聞』で、次の回想録が書評されました。 長谷川和年/瀬川高央・服部龍二・若月秀和・加藤博章編 - [2014年4月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2014年4月(その5)/) - 『週刊エコノミスト』4月8日号「話題の本」で、次の回想録が書評されました。 長谷川和年/瀬川高央・服部龍二 - [2014年4月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2014年4月(その3)/) - 拙著『大平正芳 理念と外交』(岩波書店、2014年)が刊行されました。大平正芳の評伝です。岩波書店ホームページ - [2014年4月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2014年4月(その2)/) - 拙稿「大平・蒋介石・沈昌煥会談記録――1964年7月」(『外交史料館報』第27号、2013年12月)につきまし - [2014年4月](https://ryujihattori.com/events/2014年4月/) - 次の史料が刊行されました。 外務省編『日本外交文書 昭和期Ⅲ 第1巻 昭和12-16年 外交政策・外交関係 - [2014年3月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2014年3月(その2)/) - 3月16日『日本経済新聞』朝刊25面で、次の本が書評されました。 長谷川和年/瀬川高央・服部龍二・若月秀和 - [2014年3月](https://ryujihattori.com/events/2014年3月/) - 次の拙稿が公表されました。「連立政権合意文書――1993-2012」(『中央大学論集』第35号、2014年2月 - [2014年2月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2014年2月(その2)/) - 次の本が刊行されました。 長谷川和年/瀬川高央・服部龍二・若月秀和・加藤博章編『首相秘書官が語る中曽根外交 - [2014年2月](https://ryujihattori.com/events/2014年2月/) - 2月9日の『日本経済新聞』朝刊23面に書評を掲載していただきました。書評の対象は、本田良一『日ロ現場史 北方領 - [2014年1月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2014年1月(その2)/) - 拙稿「大平・蒋介石・沈昌煥会談記録――1964年7月」(『外交史料館報』第27号、2013年12月)が公表され - [2013年12月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2013年12月(その3)/) - 拙稿「田中角栄元首相 没後20年に思う」が、12月14日の『新潟日報』に掲載されました。いくつかインタビューを - [2013年12月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2013年12月(その2)/) - 拙稿「田中角栄元首相 没後20年に思う」が、12月14日の『新潟日報』に掲載されました。いくつかインタビューを - [2013年12月](https://ryujihattori.com/events/2013年12月/) - 京都大学にて、中国関係のシンポジウムに出席いたしました。第2回中国当代史研究ワークショップ「人民共和国史――今 - [2013年11月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2013年11月(その3)/) - 日本防衛学会にて、司会をおおせつかりました。戦後安全保障・外交史部会で、「『同盟の制度化』と沖縄返還」というテ - [2013年9月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2013年9月(その3)/) - 香川県観音寺市の大平正芳記念館を訪れました。記念館は旧大平事務所で、遺品や蔵書、写真などが展示されています。豊 - [2013年9月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2013年9月(その2)/) - リンクケーブルという物をご存じでしょうか。2台のパソコンをつなぐケーブルです。これを使うと、パソコン間でファイ - [2013年9月](https://ryujihattori.com/events/2013年9月/) - 外務省外交史料館に通っています。日華平和条約の文書を読み返すなどしております。 - [2013年8月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2013年8月(その4)/) - 東アジア国際政治史研究会にて、次の本を取り上げさせていただきました。 服部聡『松岡外交――日米開戦をめぐる - [2013年8月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2013年8月(その3)/) - 期末試験とレポートの採点、そして追試がようやく終わりました。中旬には、府中市の多磨霊園に行ってきました。広大な - [2013年8月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2013年8月(その2)/) - 拙稿「日中対話のパイプをどう取り戻すか」(『中央評論』第284号)が公表されました。2012年11月、NHKラ - [2013年8月](https://ryujihattori.com/events/2013年8月/) - 『日本経済新聞』8月3日の「NIKKEI プラス1」1面、「日本史に夢中になれる本」アンケートに協力させていた - [2013年7月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2013年7月(その4)/) - 『日本経済新聞』7月28日朝刊4面「永田町インサイド」にコメントが掲載されました。 - [2013年7月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2013年7月(その3)/) - 大芝亮編『日本の外交 第5巻 対外政策 課題編』(岩波書店、2013年)が刊行されました。『日本の外交』全6巻 - [2013年7月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2013年7月(その2)/) - 高原明生・服部龍二編『日中関係史 1972-2012 Ⅰ 政治』(東京大学出版会、2012年)が第2刷になりま - [2013年7月](https://ryujihattori.com/events/2013年7月/) - 7月6日『産経新聞』朝刊6面「ニッポンの分岐点」にコメントが掲載されました。 - [2013年6月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2013年6月(その2)/) - 6月29日『朝日新聞』夕刊4面「昭和史再訪」にコメントが掲載されました。 - [2013年6月](https://ryujihattori.com/events/2013年6月/) - 6月20日『読売新聞』朝刊4面「語る」にインタビュー記事が掲載されました。 - [2013年4月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2013年4月(その5)/) - 少し前のことですが、中央大学図書館に次のデータベースを入れてもらいました。The Chinese Civil - [2013年4月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2013年4月(その4)/) - ある科研費研究会で報告させていただきました。会場は、東京大学駒場キャンパスでした。報告といっても、半ば史料紹介 - [2013年4月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2013年4月(その3)/) - 1990年代までに研究を開始した方であれば、マイクロフィルムで史料を撮影した経験がおありかもしれません。史料館 - [2013年4月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2013年4月(その2)/) - 折田正樹/服部龍二・白鳥潤一郎編『外交証言録 湾岸戦争・普天間問題・イラク戦争』(岩波書店、2013年)が、4 - [2013年4月](https://ryujihattori.com/events/2013年4月/) - 佐藤元英・武山眞行・服部龍二編著『日本外交のアーカイブズ学的研究』(中央大学出版部、2013年)が刊行されまし - [2013年3月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2013年3月(その3)/) - 3月24日の『日本経済新聞』朝刊21面に書評を掲載しました。川田稔『戦前日本の安全保障』(講談社現代新書、20 - [2013年3月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2013年3月(その2)/) - 拙稿「後宮虎郎アジア局第2課長研修所講演速記『日華平和条約交渉経緯』1952年6月25日」が、『中央大学論集』 - [2013年3月](https://ryujihattori.com/events/2013年3月/) - 雑誌『歴史街道』4月号にインタビュー記事が掲載されました。PHPの方が、うまくまとめて下さいました。 - [2013年2月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2013年2月(その2)/) - 折田正樹/服部龍二・白鳥潤一郎編『外交証言録 湾岸戦争・普天間問題・イラク戦争』(岩波書店、2013年)が刊行 - [2013年2月](https://ryujihattori.com/events/2013年2月/) - 拙稿「岡崎嘉平太と中国」が、次の小冊子に掲載されました。岡山県郷土文化財団岡崎嘉平太記念館『日中国交正常化40 - [2013年1月(その11)](https://ryujihattori.com/events/2013年1月(その11)/) - 1月25日、TBSテレビ「NEWS 23 クロス」に録画で出演しました。 - [2013年1月(その10)](https://ryujihattori.com/events/2013年1月(その10)/) - 中央大学政策文化総合研究所にて、石井明先生のご講演「外交と文書による合意・暗黙の合意――戦後日中関係に焦点をあ - [2013年1月(その9)](https://ryujihattori.com/events/2013年1月(その9)/) - 『外交史料館報』第26号(2012年12月)が公刊されました。河野康子先生、宮城大蔵先生の講演録、『日本外交文 - [2013年1月(その8)](https://ryujihattori.com/events/2013年1月(その8)/) - 中央大学図書館に Digital National Security Archive (DNSA) Japan - [2013年1月(その7)](https://ryujihattori.com/events/2013年1月(その7)/) - 京都に出張しました。龍谷大学の先生方に大変お世話になりました。 - [2013年1月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2013年1月(その5)/) - 1月5日『北海道新聞』夕刊で、中曽根康弘/中島琢磨・服部龍二・昇亜美子・若月秀和・道下徳成・楠綾子・瀬川高央編 - [2013年1月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2013年1月(その4)/) - 新潟日報社編『にいがたの記憶』下巻(新潟日報事業社、2012年)が刊行されました。8頁にインタビューが掲載され - [2013年1月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2013年1月(その3)/) - 新潟日報社編『日中国交正常化――いま明かされる舞台裏』(新潟日報事業社、2012年)が刊行されました。昨年7月 - [2012年12月(その8)](https://ryujihattori.com/events/2012年12月(その8)/) - 普段なかなか時間がとれないので、冬休みぐらいは集中して原稿や校正を進めなければ……と思うのですが、ギアチェンジ - [2012年12月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2012年12月(その5)/) - リーフレット「日中 これまでの40年、これからの40年」を執筆しました。東京大学出版会によるブックフェア用です - [2012年12月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2012年12月(その4)/) - Foreign Relations of the United States, 1969–1976, Volu - [2012年12月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2012年12月(その3)/) - 『AERA』12月17日号にアンケートが掲載されました。総選挙に関するものです。 - [2012年12月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2012年12月(その2)/) - 12月9日『毎日新聞』朝刊で、高原明生・服部龍二編『日中関係史 1972-2012 Ⅰ 政治』(東京大学出版会 - [2012年11月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2012年11月(その6)/) - 11月27日、NHKラジオでお話ししました。こちらに番組ホームページのリンクを貼っておきます。村島章恵アナウン - [2012年11月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2012年11月(その4)/) - 11月11日『読売新聞』で、高原明生・服部龍二編『日中関係史 1972-2012 Ⅰ 政治』(東京大学出版会、 - [2012年11月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2012年11月(その3)/) - 11月10日『朝日新聞』「be on Saturday」b3面、「サザエさんをさがして 日中国交正常化」にコメ - [2012年11月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2012年11月(その2)/) - 拙稿「『井戸を掘った人を忘れない』――岡崎嘉平太と周恩来」が、『日経ビジネスオンライン』で公開されました。こち - [2012年11月](https://ryujihattori.com/events/2012年11月/) - 岡山の岡崎嘉平太記念館に行って来ました。在来線の事故により、新幹線に乗り遅れたときは焦りましたが、2年ぶりの訪 - [2012年10月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2012年10月(その6)/) - 日本国際政治学会の大会が名古屋で開かれました。トランスナショナル分科会「戦間期の国際秩序構想――トランスナショ - [2012年10月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2012年10月(その5)/) - Foreign Relations of the United States, 1969–1976, Volu - [2012年10月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2012年10月(その4)/) - 外務省外交史料館にて、宮城大蔵先生の講演をお聞きしました。論題は、「賠償問題の国際政治」でした。地域、時間とも - [2012年10月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2012年10月(その3)/) - 中島敏次郎/井上正也・中島琢磨・服部龍二編『外交証言録 日米安保・沖縄返還・天安門事件』(岩波書店、2012年 - [2012年10月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2012年10月(その2)/) - 東アジア国際政治史研究会にて、等松春夫『日本帝国と委任統治――南洋群島をめぐる国際政治 1914-1947』( - [2012年10月](https://ryujihattori.com/events/2012年10月/) - 10月5日、『日本経済新聞』朝刊40面「文化往来」にて、高原明生・服部龍二編『日中関係史 1972-2012 - [2012年9月(その16)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その16)/) - 9月30日の「NHKスペシャル 日中外交はこうして始まった」に協力いたしました。 - [2012年9月(その15)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その15)/) - 9月29日のTBS「報道特集 special 日中40年の恩讐」に協力いたしました。VTRで少しだけ登場しまし - [2012年9月(その14)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その14)/) - グローバル・ガバナンス学会の設立記念シンポジウムにパネリストとして参加いたしました。こちらにリンクを貼っておき - [2012年9月(その13)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その13)/) - 9月27日、『読売新聞 国際版』28面にて、高原明生・服部龍二編『日中関係史 1972-2012 Ⅰ 政治』( - [2012年9月(その12)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その12)/) - 高原明生・服部龍二編『日中関係史 1972-2012 Ⅰ 政治』(東京大学出版会、2012年)が刊行されました - [2012年9月(その11)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その11)/) - 拙稿「尖閣諸島領有権の原点と経緯」(『外交』第15号、2012年9月)が公表されました。特集「日中和解 40年 - [2012年9月(その10)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その10)/) - 9月24日、日本テレビ「NEWS ZERO」でコメントが取り上げられました。日中国交正常化40周年式典の中止に - [2012年9月(その9)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その9)/) - 『新潟日報』9月23日朝刊23面に、インタビュー記事が掲載されました。日中国交正常化に関するものです。 - [2012年9月(その8)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その8)/) - 中央大学政策文化総合研究所の研究会で、鈴木仁麗先生、松村史紀先生に報告していただきました。深く御礼を申し上げま - [2012年9月(その7)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その7)/) - 拙稿「外交オーラル・ヒストリー」(『草のみどり』第259号、2012年9月)が公表されました。『草のみどり』は - [2012年9月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その4)/) - 「満州事変から81年」が、『毎日新聞』2012年9月18日朝刊10、11面に掲載されました。鹿錫俊先生、高原明 - [2012年9月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その3)/) - 拙稿「ニュースの本棚 日中国交回復40年」を『朝日新聞』に寄稿しました。2012年9月16日の朝刊に掲載されて - [2012年9月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2012年9月(その2)/) - 『新潟日報』2012年9月13日朝刊2面にインタビューが掲載されました。日中国交正常化に関するものです。 - [2012年9月](https://ryujihattori.com/events/2012年9月/) - 拙稿「日中関係 2つの原点――日中国交正常化と中曽根・胡耀邦関係」(『調査情報』第508号、2012年9・10 - [2012年8月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2012年8月(その6)/) - 拙稿「日本の分岐点 40年前 日中国交正常化」を『毎日新聞』に寄稿しました。2012年8月26日の朝刊4面に掲 - [2012年8月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2012年8月(その5)/) - Eテレ「さかのぼり日本史 昭和 “外交敗戦”の教訓 第4回 崩れゆく国際協調」が再放送されました。スタッフをは - [2012年8月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2012年8月(その4)/) - Eテレ「さかのぼり日本史 昭和 “外交敗戦”の教訓 第3回 国際連盟脱退 宣伝外交の敗北」が再放送されました。 - [2012年8月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2012年8月(その3)/) - Eテレ「さかのぼり日本史 昭和 “外交敗戦”の教訓 第2回 日中戦争 熱狂の代償」が再放送されました。 - [2012年8月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2012年8月(その2)/) - 8月6日で前期の試験期間が終わりました。レポートや採点を終え次第、お待たせしている仕事にとりかかりたいと思いま - [2012年8月](https://ryujihattori.com/events/2012年8月/) - 外務省外交史料館にて7月31日、外交記録が公開されました。概要のリンクを貼っておきます。次の紙面にコメントが掲 - [2012年7月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2012年7月(その5)/) - Eテレ「さかのぼり日本史 昭和 “外交敗戦”の教訓 第1回 挫折した日米交渉」が再放送されました。 - [2012年7月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2012年7月(その3)/) - 5カ月ぶりに新潟を訪れ、日中国民交流友好年記念シンポジウムに出席しました。「2012 日中国民交流友好年 記念 - [2012年7月](https://ryujihattori.com/events/2012年7月/) - 外務省外交史料館の特別展「サンフランシスコ講和への道」を見学してきました。外務省内における各種作業、吉田・ダレ - [2012年6月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2012年6月(その3)/) - 東京財団で、「日中国交正常化40周年」と題してお話ししました。細谷雄一先生が司会を務めて下さいました。大きなテ - [2012年6月](https://ryujihattori.com/events/2012年6月/) - 6月10日の『日本経済新聞』に書評を掲載しました。書評の対象は、孫平化/武吉次朗『中日友好随想録――孫平化が記 - [2012年5月(その7)](https://ryujihattori.com/events/2012年5月(その7)/) - 5月22日のEテレ「さかのぼり日本史 昭和 “外交敗戦”の教訓 第4回 崩れゆく国際協調」に出演しました。ロケ - [2012年5月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2012年5月(その6)/) - 5月15日のEテレ「さかのぼり日本史 昭和 “外交敗戦”の教訓 第3回 国際連盟脱退 宣伝外交の敗北」に出演し - [2012年5月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2012年5月(その3)/) - 5月8日のEテレ「さかのぼり日本史 昭和 “外交敗戦”の教訓 第2回 日中戦争 熱狂の代償」に出演いたしました - [2012年5月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2012年5月(その2)/) - 5月6日の『日本経済新聞』に書評を掲載しました。書評の対象は、ヘンリー・A.・キッシンジャー/塚越敏彦ほか訳『 - [2012年5月](https://ryujihattori.com/events/2012年5月/) - 5月1日のEテレ「さかのぼり日本史 昭和 “外交敗戦”の教訓 第1回 挫折した日米交渉」に出演しました。4月の - [2012年4月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2012年4月(その4)/) - 中国の長春と南京に行ってきました。今回は、NHKの方々とご一緒にロケを行いました。うまく話せているか心もとない - [2012年4月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2012年4月(その3)/) - 日中関係学会にて、日中国交正常化について報告いたしました。こちらにリンクを貼っておきます。討論者は発言順に、中 - [2012年3月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2012年3月(その5)/) - 3月25日の『東京新聞』30面「『政地』巡礼」にコメントが掲載されました。広田弘毅に関するものです。 - [2012年3月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2012年3月(その4)/) - 3月24日の『朝日新聞』「be on Saturday」に写真が掲載されました。 - [2012年3月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2012年3月(その2)/) - 3月17日の『朝日新聞』「be on Saturday」に短いコメントが掲載されました。こちらにリンクを貼って - [2012年3月](https://ryujihattori.com/events/2012年3月/) - 中島敏次郎/井上正也・中島琢磨・服部龍二編『外交証言録 日米安保・沖縄返還・天安門事件』(岩波書店、2012年 - [2012年2月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2012年2月(その2)/) - 三宅正樹・石津朋之・新谷卓・中島浩貴編著『ドイツ史と戦争――「軍事史」と「戦争史」』(彩流社、2011年)につ - [2012年1月(その7)](https://ryujihattori.com/events/2012年1月(その7)/) - 東アジア国際政治史研究会で、太田昌克『日米「核密約」の全貌』(筑摩書房、2011年)を取り上げました。加藤博章 - [2012年1月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2012年1月(その5)/) - 栗山尚一/中島琢磨・服部龍二・江藤名保子編『外交証言録 沖縄返還・日中国交正常化・日米「密約」』(岩波書店、2 - [2012年1月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2012年1月(その4)/) - 中央大学の研究会で、楊大慶先生が「帝国の通信政策――日本顧問と日中関係」と題して報告して下さいました。 - [2012年1月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2012年1月(その3)/) - ある研究会で、下村太一『田中角栄と自民党政治――列島改造への道』(有志舎、2011年)を取り上げていただきまし - [2012年1月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2012年1月(その2)/) - 拙稿「日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦」が、『アジア時報』2012年1・2月号に公表されま - [2012年1月](https://ryujihattori.com/events/2012年1月/) - 新年のお慶びを申し上げます。今年の冬休みは、レポートの添削などで過ごしました。中島敏次郎/井上正也・中島琢磨・ - [2011年12月(その7)](https://ryujihattori.com/events/2011年12月(その7)/) - 今年最後の外交記録公開が12月22日、外務省外交史料館で行われました。主な内容は、沖縄返還、日中国交正常化、日 - [2011年12月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2011年12月(その6)/) - 拙稿「日中国交正常化の精神とは」が、『朝日新聞』2011年12月22日朝刊に掲載されました。日中交渉の経緯、政 - [2011年12月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2011年12月(その4)/) - 『新潟日報』12月18日朝刊にインタビュー記事が掲載されました。田中角栄と中国について述べたものです。 - [2011年12月](https://ryujihattori.com/events/2011年12月/) - 第23回アジア・太平洋賞表彰式の模様が、『アジア時報』第472号、70-81頁に掲載されました。アジア調査会会 - [2011年11月(その7)](https://ryujihattori.com/events/2011年11月(その7)/) - ある新聞社の研究会で、報告しました。詳細は書けませんが、来年が日中国交正常化40周年のためもあってか、日中関係 - [2011年11月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2011年11月(その6)/) - 波多野澄雄『国家と歴史』(中公新書、2011年)を拝読いたしました。戦後日本の歴史問題を通史的にまとめ上げたご - [2011年11月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2011年11月(その5)/) - 静岡県三島市の駿河小山講堂で講演しました。駿河小山講堂は、スルガ銀行の施設です。講演者は、毎日新聞主筆の岸井成 - [2011年11月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2011年11月(その2)/) - インタビュー記事が、『アジア時報』第471号、26-33頁に掲載されました。 - [2011年11月](https://ryujihattori.com/events/2011年11月/) - 辛亥革命百周年記念セミナー「辛亥革命と現代」にて、「日中関係史の記憶と研究」と題して報告しました。こちらにリン - [2011年9月(その9)](https://ryujihattori.com/events/2011年9月(その9)/) - 川島真・服部龍二編『東アジア国際政治史』(名古屋大学出版会、2007年)が、第3刷になりました。本文、コラムと - [2011年9月(その7)](https://ryujihattori.com/events/2011年9月(その7)/) - 後期の講義科目では対外政策決定論、国際関係論Ⅱに加えて、日本・アジア関係史を教えることになりました。初めての科 - [2011年9月(その6)](https://ryujihattori.com/events/2011年9月(その6)/) - 拙著『日中歴史認識――「田中上奏文」をめぐる相剋 1927-2010』(東京大学出版会、2010年)が『日本歴 - [2011年9月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2011年9月(その5)/) - 柏倉康夫『指導者はこうして育つ――フランスの高等教育:グラン・ゼコール』(吉田書店、2011年)を読みました。 - [2011年9月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2011年9月(その4)/) - 9月11日の『日本経済新聞』にて、丹波實『わが外交人生』(中央公論新社、2011年)を書評しました。ロシア、ア - [2011年9月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2011年9月(その3)/) - 拙著『日中歴史認識――「田中上奏文」をめぐる相剋 1927-2010』(東京大学出版会、2010年)が、『国際 - [2011年9月](https://ryujihattori.com/events/2011年9月/) - この夏休みは、最も多くの時間をインタビューに割いた気がいたします。インタビューは単独で行うこともありますが、多 - [2011年8月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2011年8月(その4)/) - ある研究会後、諸先生方や編集者の方と神宮の花火大会を観ました。某社のご好意により、場所を提供していただきました - [2011年8月](https://ryujihattori.com/events/2011年8月/) - 拙稿「藤尾文相発言――外務省記録から」(『中央大学政策文化総合研究所年報』第14号、2011年8月)が公表され - [2011年7月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2011年7月(その4)/) - 丹波實『わが外交人生』(中央公論新社、2011年)を読みました。ロシア専門家として知られる丹波實氏の回想録です - [2011年7月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2011年7月(その3)/) - 平野健一郎・土田哲夫・村田雄二郎・石之瑜編『インタビュー 戦後日本の中国研究』(平凡社、2011年)を拝読いた - [2011年7月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2011年7月(その2)/) - 栗山尚一大使のご論考「戦後日本外交の軌跡」が、雑誌『アジア時報』に長期連載されています。ここ数回は、日中国交正 - [2011年5月(その7)](https://ryujihattori.com/events/2011年5月(その7)/) - 現代日中関係史を共同研究で進めています。おそらく最終となるであろう全体会合が2日間、週末に開催され、勉強させて - [2011年5月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2011年5月(その5)/) - 井上寿一『戦前日本の「グローバリズム」――1930年代の教訓』(新潮社、2011年)を拝読いたしました。昭和戦 - [2011年5月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2011年5月(その3)/) - 中央大学政策文化総合研究所で、次の本について書評研究会を開催いたしました。伊藤信哉『近代日本の外交論壇と外交史 - [2011年5月](https://ryujihattori.com/events/2011年5月/) - 廣部泉『グルー――真の日本の友』(ミネルヴァ書房、2011年)を拝読いたしました。1932年から1941年まで - [2011年4月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2011年4月(その5)/) - 澤田次郎『徳富蘇峰とアメリカ』(慶應義塾大学出版会、2011年)を拝読しました。明治、大正、昭和と長期にわたっ - [2011年4月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2011年4月(その4)/) - 白石仁章『諜報の天才 杉原千畝』(新潮選書、2011年)を拝読しました。北満鉄道譲渡交渉をはじめ、インテリジェ - [2011年4月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2011年4月(その3)/) - 拙稿 “Japan's Continental Expansion Policy and the Chines - [2011年4月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2011年4月(その2)/) - 拙稿「この人・この3冊 石原莞爾」が、4月17日の『毎日新聞』書評欄に掲載されました。今年は満州事変80周年の - [2011年4月](https://ryujihattori.com/events/2011年4月/) - 伊藤隆・季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典 4』(吉川弘文館、2011年)で、辞典項目「幣原喜重郎」「広田 - [2011年3月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2011年3月(その5)/) - 井上寿一『戦前昭和の社会 1926-1945』(講談社現代新書、2011年)を拝読いたしました。昭和戦前期の社 - [2011年3月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2011年3月(その4)/) - 拙稿「大平・鄧小平・華国鋒会談記録――1979年2、12月」(『中央大学論集』第32号、2011年3月)が公表 - [2011年3月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2011年3月(その3)/) - 東アジア国際政治史研究会で、次の本が取り上げられました。森田吉彦『評伝若泉敬――愛国の密使』(文春新書、201 - [2011年3月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2011年3月(その2)/) - 拙稿「中曽根・胡耀邦会談記録――1983、84、86年」(『総合政策研究』第19号、2011年3月)が公表され - [2011年3月](https://ryujihattori.com/events/2011年3月/) - 大地震のため、中央大学のある八王子も計画停電になっています。ようやく大学への入構が許されたところです。当初、こ - [2011年2月](https://ryujihattori.com/events/2011年2月/) - 栗山尚一/中島琢磨・服部龍二・江藤名保子編『外交証言録 沖縄返還・日中国交正常化・日米「密約」』(岩波書店、2 - [2011年1月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2011年1月(その4)/) - 早稲田大学に会場をお借りして、次のような研究会を開催しました。報告:平川幸子(早稲田大学)「書評:井上正也『日 - 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[2010年7月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2010年7月(その3)/) - ロシア史研究会の例会にて、富田武『戦間期の日ソ関係 1917-1937』(岩波書店、2010年)について書評報 - [2010年7月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2010年7月(その2)/) - 学内誌『中央大学学員時報』第464号(2010年7月25日)にインタビュー記事が掲載されました。主に、拙著『日 - [2010年7月](https://ryujihattori.com/events/2010年7月/) - 日中関係史の共同研究を進めておりまして、10数名の方々と第2回の会合がありました。現代中国の研究者と外交史の研 - [2010年6月](https://ryujihattori.com/events/2010年6月/) - 拙文「日中歴史認識と『田中上奏文』」(『UP』第452号、2010年6月)が公表されました。『UP』は、東京大 - [2010年5月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2010年5月(その5)/) - 東アジア国際政治史研究会を次のように開催しました。報告1:菅野直樹(防衛省防衛研究所)「書評:片山慶隆『日露戦 - [2010年5月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2010年5月(その4)/) - 5月24日の『読売新聞』で、森田一/服部龍二・昇亜美子・中島琢磨編『心の一燈 回想の大平正芳――その人と外交』 - [2010年5月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2010年5月(その2)/) - 5月10日の『東京新聞』社説で、森田一/服部龍二・昇亜美子・中島琢磨編『心の一燈 回想の大平正芳――その人と外 - [2010年5月](https://ryujihattori.com/events/2010年5月/) - 5月1日の『朝日新聞』土曜版「be」に、「大平正芳 静かなブーム」という記事が掲載されました。そこでは、森田一 - [2010年4月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2010年4月(その5)/) - 4月25日の『毎日新聞』に森田一/服部龍二・昇亜美子・中島琢磨編『心の一燈 回想の大平正芳――その人と外交』( - [2010年4月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2010年4月(その4)/) - 4月19日の『読売新聞』にインタビュー記事が掲載されました。拙著『日中歴史認識――「田中上奏文」をめぐる相剋 - [2010年4月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2010年4月(その3)/) - 三省堂書店のブログに拙著『日中歴史認識――「田中上奏文」をめぐる相剋 1927-2010』(東京大学出版会、2 - [2010年4月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2010年4月(その2)/) - 4月14日の『毎日新聞』夕刊にインタビュー記事が掲載されました。拙著『日中歴史認識――「田中上奏文」をめぐる相 - [2010年4月](https://ryujihattori.com/events/2010年4月/) - 4月4日の『朝日新聞』に拙著『日中歴史認識――「田中上奏文」をめぐる相剋 1927-2010』(東京大学出版会 - [2010年3月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2010年3月(その5)/) - 拙稿「田中首相・ニクソン大統領会談記録――1972年8月31日、9月1日」(『人文研紀要』第68号、2010年 - [2010年3月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2010年3月(その4)/) - 3月21日の『東京新聞』、『中日新聞』に拙著『日中歴史認識――「田中上奏文」をめぐる相剋 1927-2010』 - [2010年3月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2010年3月(その3)/) - 拙稿「顧維鈞とブリュッセル会議──『条約の神聖』を求めて」(中央大学人文科学研究所編『中華民国の模索と苦境 1 - [2010年3月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2010年3月(その2)/) - 森田一/服部龍二・昇亜美子・中島琢磨編『心の一燈 回想の大平正芳――その人と外交』(第一法規、2010年)に関 - [2010年3月](https://ryujihattori.com/events/2010年3月/) - 森田一/服部龍二・昇亜美子・中島琢磨編『心の一燈 回想の大平正芳――その人と外交』(第一法規、2010年)が刊 - [2010年2月](https://ryujihattori.com/events/2010年2月/) - 拙著『日中歴史認識――「田中上奏文」をめぐる相剋 1927-2010』(東京大学出版会、2010年)が刊行され - [2010年1月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2010年1月(その2)/) - 日中歴史共同研究の報告書が1月31日に公表されました。私は外部執筆委員として、近現代史第1部第3章「日本の大陸 - [2010年1月](https://ryujihattori.com/events/2010年1月/) - パンフレット「朝日新聞《復刻版》完結記念特集」(日本図書センター)に推薦文を寄せました。 - [2009年12月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2009年12月(その2)/) - 日中歴史共同研究の第4回全体会合が東京で開かれました。近現代史の第3部、つまり戦後日中関係史を除いて、報告書は - [2009年12月](https://ryujihattori.com/events/2009年12月/) - 国士舘大学比較法制研究所で、「広田弘毅について」と題してお話ししました。同校を訪れたのは、拙著『幣原喜重郎と二 - [2009年11月](https://ryujihattori.com/events/2009年11月/) - 日本国際政治学会が神戸国際会議場で開催されました。部会「日中関係の過去と現在」で、「『田中上奏文』の戦前と戦後 - [2009年10月](https://ryujihattori.com/events/2009年10月/) - 日本政治学会が日本大学法学部で開催され、分科会「新外交と中道政治の展開――芦田均の戦前と戦後」で討論を務めまし - [2009年9月](https://ryujihattori.com/events/2009年9月/) - 拙稿 「大平・金鍾泌会談記録――1962年秋」(『人文研紀要』第65号、2009年9月)が公表されました。大平 - [2009年8月](https://ryujihattori.com/events/2009年8月/) - 何度か軽井沢に行って来ました。といっても避暑のためではなく、諸先生方とともに、ある方にオーラル・ヒストリーを実 - [2009年7月](https://ryujihattori.com/events/2009年7月/) - アジア歴史資料センターに新しいコンテンツが加わりました。これを機に、多くの方がアジ歴になじんでいただければと思 - [2009年6月](https://ryujihattori.com/events/2009年6月/) - 政治家や外交官へのオーラル・ヒストリーを進めています。政策形成の過程や人的関係、時代の雰囲気などは、なかなか公 - [2009年5月](https://ryujihattori.com/events/2009年5月/) - 拙著『広田弘毅――「悲劇の宰相」の実像』(中公新書、2008年)について、1点だけ触れておきます。この本では同 - [2009年4月](https://ryujihattori.com/events/2009年4月/) - 春休みにアメリカとオーストラリアで史料調査を行いました。テーマは、「田中上奏文」です。「田中上奏文」については - [2009年3月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2009年3月(その3)/) - 拙稿「日本外交と国際政治」(中央大学総合政策学部編『新たな「政策と文化の融合」──総合政策の挑戦』(中央大学出 - [2009年3月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2009年3月(その2)/) - 拙稿「宮澤談話に関する一史料」(『中央大学論集』第30号、2009年3月)が公表されました。いわゆる第1次歴史 - [2009年3月](https://ryujihattori.com/events/2009年3月/) - 拙稿「戦間期アジア国際政治史」(日本国際政治学会編/李鍾元・田中孝彦・細谷雄一責任編集『日本の国際政治学 第4 - [2009年2月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2009年2月(その2)/) - 拙稿「金大中事件に関する一史料」(『総合政策研究』第17号、2009年2月)が公表されました。情報公開請求によ - [2009年2月](https://ryujihattori.com/events/2009年2月/) - 拙稿「書評:高光佳絵『アメリカと戦間期の東アジア──アジア・太平洋国際秩序形成と「グローバリゼーション」』」( - [2009年1月](https://ryujihattori.com/events/2009年1月/) - 戸部良一・服部龍二・冨塚一彦「論評 『日本外交文書』昭和期Ⅱ第1部第5巻所収「川越・張群会談」関係文書について - [2008年12月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2008年12月(その3)/) - 拙著『広田弘毅』(中公新書)の書評などが次の各紙に掲載されました。『毎日新聞』12月14日、今年の3冊『読売新 - [2008年12月](https://ryujihattori.com/events/2008年12月/) - 日中歴史研究者フォーラムで司会者と討論者を務めました。ある科研費の集大成ともいうべきもので、多くの方々にお世話 - [2008年11月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2008年11月(その2)/) - 佐道明広・小宮一夫・服部龍二編『人物で読む現代日本外交史──近衛文麿から小泉純一郎まで』(吉川弘文館、2008 - [2008年11月](https://ryujihattori.com/events/2008年11月/) - 佐道明広・小宮一夫・服部龍二編『人物で読む現代日本外交史──近衛文麿から小泉純一郎まで』(吉川弘文館)が刊行さ - [2008年10月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2008年10月(その2)/) - 日本国際政治学会がつくば国際会議場で開催され、次の分科会で討論者を務めました。東アジア国際政治史Ⅰ「戦間期にお - [2008年10月](https://ryujihattori.com/events/2008年10月/) - 日本政治学会が関西学院大学で開催され、次の2つの分科会で討論者を務めました。「昭和の外交官──有田八郎、重光葵 - [2008年9月](https://ryujihattori.com/events/2008年9月/) - 9月7日の『朝日新聞』と『読売新聞』に、拙著『広田弘毅』(中公新書)の書評が掲載されました。関係各位に深謝申し - [2008年8月](https://ryujihattori.com/events/2008年8月/) - 拙編『王正廷回顧録 Looking Back and Looking Forward』(中央大学出版部、200 - [2008年7月](https://ryujihattori.com/events/2008年7月/) - 7月27日の『毎日新聞』「本と人」にインタビュー記事が掲載されました。拙著『広田弘毅──「悲劇の宰相」の実像』 - [2008年6月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2008年6月(その2)/) - 拙著『広田弘毅──「悲劇の宰相」の実像』(中公新書)が刊行されました。広田は、1930年代に外相や首相を歴任し - [2008年6月](https://ryujihattori.com/events/2008年6月/) - 東アジア近代史学会のシンポジウム「東アジアにけおる日米開戦の視座──政策決定過程の史料分析からの再検討」で司会 - [2008年5月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2008年5月(その2)/) - 拙稿「読書案内:歴史認識問題」(『歴史と地理』第614号、2008年5月)が公表されました。 - [2008年5月](https://ryujihattori.com/events/2008年5月/) - ゴールデンウィークに中国の青島、威海、済南、曲阜に行ってきました。日中歴史共同研究に参加するためです。あとは東 - [2008年4月](https://ryujihattori.com/events/2008年4月/) - 『張学良関係文書』(雄松堂)のパンフレットに拙文を寄せました。こちらにリンクを貼っておきます。 - [2008年3月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2008年3月(その4)/) - 拙稿「書評:酒井哲哉著『近代日本の国際秩序論』」(『日本歴史』第719号、2008年4月)が公表されました。 - [2008年3月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2008年3月(その3)/) - 五百旗頭真編『日米関係史』有斐閣、2008年3月)が刊行されました。同書のうち、「ワシントン体制 1920年代 - [2008年3月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2008年3月(その2)/) - 伊藤信哉編著『外交時報総目次・執筆者索引──戦前編』(日本図書センター)のパンフレットに拙文を寄せました。こち - [2008年3月](https://ryujihattori.com/events/2008年3月/) - 日中歴史共同研究の近現代史分科会が鹿児島で開かれました。仙巌園という島津家の別邸や、知覧特攻平和会館にも行って - [2008年2月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2008年2月(その2)/) - 拙稿「書評:殷燕軍著『日中講和の研究──戦後日中関係の原点』」(『史学雑誌』第117編第1号、2008年1月) - [2008年2月](https://ryujihattori.com/events/2008年2月/) - 拙稿「日本研究における外国史料の活用」(『日本史研究』第544号、2007年12月)が公表されました。京都で行 - [2007年12月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2007年12月(その2)/) - 「学界展望」(『年報政治学』2007年-Ⅱ)が刊行されました。ただし、私が直接に担当したのは、ごく一部にすぎま - [2007年12月](https://ryujihattori.com/events/2007年12月/) - 拙稿「幣原喜重郎」(伊藤隆・季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典 3』吉川弘文館、2007年)288頁が刊行 - [2007年11月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2007年11月(その3)/) - 日中歴史共同研究の近現代史分科会が九州大学で開かれました。会議の内容をふまえて、いずれ報告書が公表されると思い - [2007年11月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2007年11月(その2)/) - シンポジウム「清末中華民国初期の日中関係──協力と対立の時代」が東大駒場で開催されました。こちらにリンクを貼っ - [2007年11月](https://ryujihattori.com/events/2007年11月/) - 昨年に引き続き、学園祭で解錠や巡回などを担当いたしました。天候にも恵まれ、今年もにぎやかだったようです。 - [2007年9月](https://ryujihattori.com/events/2007年9月/) - 東洋文庫の現代中国研究資料室で、ホームページを立ちあげて下さったようです。こちらにリンクを貼っておきます。 - [2007年8月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2007年8月(その2)/) - 拙稿「書評:後藤春美著『上海をめぐる日英関係 1925-1932年──日英同盟後の協調と対抗』」(『西洋史学』 - [2007年8月](https://ryujihattori.com/events/2007年8月/) - 拙稿「歴史研究が現代外交にもたらすもの」(『論座』2007年9月号)が公表されました。特集「歴史学と現実政治」 - [2007年7月](https://ryujihattori.com/events/2007年7月/) - 5月ごろにはしか休講があったため、7月下旬まで授業が行われ、8月上旬まで前期試験が組まれることとなりました。今 - [2007年6月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2007年6月(その2)/) - 服部龍二・土田哲夫・後藤春美編『戦間期の東アジア国際政治』(中央大学出版部)が出版されました。本書は、3年間に - [2007年5月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2007年5月(その2)/) - 拙稿「ワシントン会議──海軍軍備制限条約、九ヵ国条約への調印」「幣原喜重郎外相と南京事件──対中政策をめぐる論 - [2007年5月](https://ryujihattori.com/events/2007年5月/) - 全学的な新入生歓迎スポーツ大会の任に当たりました。学生さんたちの表情が、普段とはまた異なって、生き生きとしてい - [2007年4月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2007年4月(その2)/) - 共編にて刊行予定の『東アジア国際政治史』(名古屋大学出版会)と『戦間期の東アジア国際政治』(中央大学出版部)を - [2007年4月](https://ryujihattori.com/events/2007年4月/) - 学会誌『国際政治』の書評委員になりました。 - [2007年3月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2007年3月(その2)/) - 拙稿「村山談話と外務省──終戦50周年の外交」(田中努編『日本論──グローバル化する日本』中央大学出版部、20 - [2007年3月](https://ryujihattori.com/events/2007年3月/) - 拙著『幣原喜重郎と二十世紀の日本――外交と民主主義』(有斐閣、2006年)の書評が、3月4日の『日本経済新聞』 - [2007年2月](https://ryujihattori.com/events/2007年2月/) - 拙著『幣原喜重郎と二十世紀の日本――外交と民主主義』(有斐閣、2006年)の書評が、2月4日の『読売新聞』に掲 - [2007年1月](https://ryujihattori.com/events/2007年1月/) - 日米関係史の研究合宿に行ってきました。 - [2006年12月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2006年12月(その2)/) - 拙著『幣原喜重郎と二十世紀の日本――外交と民主主義』(有斐閣、2006年)が刊行されました。普段であれば肩の荷 - [2006年12月](https://ryujihattori.com/events/2006年12月/) - 明石康氏を中央大学にお招きして、ご講演いただきました。日本が国連に加盟し、重光葵外相が国連で演説してから、今月 - [2006年11月](https://ryujihattori.com/events/2006年11月/) - 拙稿「幣原喜重郎について──外務省記録とその周辺」(『外交史料館報』第20号、2006年)が刊行されました。同 - [2006年10月](https://ryujihattori.com/events/2006年10月/) - 大磯の旧吉田茂邸にある七賢堂の例祭に行ってきました。七賢堂とは、岩倉具視、大久保利通、三条実美、木戸孝允、伊藤 - [2006年9月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2006年9月(その2)/) - 東アジア国際政治史研究会にて、「満州事変後の日中宣伝外交とアメリカ──『田中上奏文』を中心として」と題して報告 - [2006年9月](https://ryujihattori.com/events/2006年9月/) - 学生さんたちとキャンプに行ってきました。 - [2006年8月](https://ryujihattori.com/events/2006年8月/) - 拙著『幣原喜重郎と二十世紀の日本――外交と民主主義〈仮〉』(有斐閣、2006年刊行予定)を進めています。 - [2006年7月](https://ryujihattori.com/events/2006年7月/) - 拙稿「第1次近衛声明前後の国民政府外交部」(佐藤東洋士・李恩民編『東アジア共同体の可能性──日中関係の再検討』 - [2006年6月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2006年6月(その2)/) - 「田中上奏文」に関するインタビューが『読売新聞』6月12日夕刊の「夕景時評」に掲載されました。 - [2006年6月](https://ryujihattori.com/events/2006年6月/) - 拙稿「囲繞《田中奏摺》的論争──実際存在説与偽造説之間」(劉傑・三谷博・楊大慶編『超越国境的歴史認識──来自日 - [2006年5月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2006年5月(その2)/) - 拙稿「満州事変前の日ソ関係──日本外交史の側から」(『ロシア史研究』第78号、2006年5月)が刊行されました - [2006年5月](https://ryujihattori.com/events/2006年5月/) - 拙稿「『田中上奏文』をめぐる論争──実存説と偽造説の間」(劉傑・三谷博・楊大慶編『国境を越える歴史認識──日中 - [2006年4月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2006年4月(その2)/) - 京都の日本史研究会にて、「日本研究における外国史料の活用」と題してご報告しました。 - [2006年4月](https://ryujihattori.com/events/2006年4月/) - 中央大学の研究会にて、「村山談話と外務省」と題してご報告しました。 - [2006年3月(その5)](https://ryujihattori.com/events/2006年3月(その5)/) - 拙稿「幣原喜重郎講演『外交管見』」(『総合政策研究』第13号、2006年3月)99-112頁が刊行されました。 - [2006年3月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2006年3月(その4)/) - 拙稿「幣原喜重郎の政策と人脈」(『中央大学論集』第27号、2006年3月)21-57頁が刊行されました。 - [2006年3月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2006年3月(その3)/) - 早稲田大学で開催されたシンポジウム「国境を越える歴史認識」にて、「『田中上奏文』をめぐる論争──実存説と偽造説 - [2006年3月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2006年3月(その2)/) - しばらく海外にて史料を調査しました。 - [2006年3月](https://ryujihattori.com/events/2006年3月/) - 外務省外交史料館にて、「幣原喜重郎について──外務省記録とその周辺」と題してお話ししました。 - [2006年2月](https://ryujihattori.com/events/2006年2月/) - ようやく期末試験の採点を終えました。なかには受講生が400名をゆうに超える科目もあり、骨の折れる作業でした。 - [2006年1月](https://ryujihattori.com/events/2006年1月/) - 年明けに、共著に関する研究合宿などがありました。そのほか、今年は5年ぶりに学術書の刊行を予定しています。 - [2005年12月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2005年12月(その2)/) - 猪口孝ほか編『国際政治事典』(弘文堂、2005年)に下記の事典項目が掲載されました。「9カ国条約」「5カ国条約 - [2005年12月](https://ryujihattori.com/events/2005年12月/) - 台北の台湾大学を訪問しました。日台研究フォーラムにて、報告するためです。自民党の改憲案に関連して、憲法第9条の - [2005年11月(その4)](https://ryujihattori.com/events/2005年11月(その4)/) - 東大社研の研究会にて、「近代日本の東アジア国際秩序観─―幣原喜重郎を中心として」と題して、報告しました。 - [2005年11月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2005年11月(その3)/) - 『中央大学学員時報』第432号(2005年11月25日)のコーナー「両談」から依頼を受け、現代政治についてのコ - [2005年11月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2005年11月(その2)/) - 札幌で開催された日本国際政治学会にて、部会「アジア主義の行方」の司会を務めました。 - [2005年11月](https://ryujihattori.com/events/2005年11月/) - 中央大学人文科学研究所編『民国後期中国国民党政権の研究』中央大学出版部、2005年)の書評研究会がありました。 - [2005年10月(その3)](https://ryujihattori.com/events/2005年10月(その3)/) - ロシア史研究会にて、「満州事変前後の日ソ関係」というシンポジウムが開催されました。報告者4名、討論者2名のほか - [2005年10月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2005年10月(その2)/) - 拙稿「幣原喜重郎と戦後政治」(『人文研紀要』第55号、2005年10月)1-37頁、が公表されました。幣原の首 - [2005年10月](https://ryujihattori.com/events/2005年10月/) - 『読売新聞』10月14日夕刊の「気鋭新鋭」に、研究が紹介されました。 - [2005年9月](https://ryujihattori.com/events/2005年9月/) - 拙著『東アジア国際環境の変動と日本外交 1918-1931』(有斐閣、2001年)が第4刷になりました。今回も - [2005年8月(その2)](https://ryujihattori.com/events/2005年8月(その2)/) - 中央大学のオープンキャンパスにて、お話しさせていただきました。台風の直後にもかかわらず、大勢の高校生や父兄の方 - [2005年8月](https://ryujihattori.com/events/2005年8月/) - 靖国問題が、論争となっているようです。世論調査などによると、少なからず、首相の参拝に賛成の意見があるようです。 - [2005年7月](https://ryujihattori.com/events/2005年7月/) - 拙稿"Shidehara Kijuro and the Supra-Party Diplomacy, 1950 - [2005年6月](https://ryujihattori.com/events/2005年6月/) - 拙稿「大学史料館」が、学内の通信誌『草のみどり』(第186号、2005年6月号)に掲載されました。PDF版にて - [2005年5月](https://ryujihattori.com/events/2005年5月/) - ある高校生向けの雑誌により、研究室の訪問を受けました。PDF版にて、こちらに公開しておきます。出典は、『受験科 - [2005年4月](https://ryujihattori.com/events/2005年4月/) - 拙稿「『田中上奏文』と日中関係」(中央大学人文科学研究所編『民国後期中国国民党政権の研究』中央大学出版部、20 - [2005年3月](https://ryujihattori.com/events/2005年3月/) - 若枝一憲述、服部龍二・瀬戸口勲編「新ODA大綱の策定」(『総合政策研究』、第12号、2005年)が活字になりま - [2005年2月](https://ryujihattori.com/events/2005年2月/) - 拙稿「幣原喜重郎の戦前と戦後―東京裁判を超えて―」(『中央大学論集』、第26号、2005年、1-15頁)が公表 - [2005年1月](https://ryujihattori.com/events/2005年1月/) - 冬休みをアメリカですごしました。成田空港では、アメリカ便について、「鍵をかけたまま荷物を預けた場合には、中身を - [2004年12月](https://ryujihattori.com/events/2004年12月/) - 来年度より、博士後期課程も担当させていただくことになりました。学部の授業担当も増えますので、かなり忙しくなりそ - [2004年11月](https://ryujihattori.com/events/2004年11月/) - 拙稿「盧溝橋事件における国民政府外交部と冀察政務委員会―外交部档案『盧溝橋事件―本部與冀察当局商洽情形―』を中 - [2004年10月](https://ryujihattori.com/events/2004年10月/) - 数年ぶりに日本国際政治学会に出席して来ました。今回は、歴史系の報告を中心に、全日程を拝聴しました。やはり学会か - [2004年9月](https://ryujihattori.com/events/2004年9月/) - 東アジア国際政治史研究会については、メールでのご案内となりました。 - [2004年8月](https://ryujihattori.com/events/2004年8月/) - いくつかの企画に合わせた論文や報告に追われています。このまま今年の夏も終わってしまうのかと、いささか焦り気味で - [2004年7月](https://ryujihattori.com/events/2004年7月/) - 学部1、2年のゼミが、『世界週報』第85巻第28号(2004年7月27日)に紹介されました。うれしいようでもあ - [2004年6月](https://ryujihattori.com/events/2004年6月/) - 長らく外交史を研究していると、しばしば、現在の国際情勢が過去と二重写しにみえます。アメリカ外交についていえば、 - [2004年5月](https://ryujihattori.com/events/2004年5月/) - 一昨年のワールドカップ以降でしょうか。韓国ブームと呼ばれて、久しいようです。一昔前であれば、芸能人やスポーツ選 - [2004年4月](https://ryujihattori.com/events/2004年4月/) - 拙著『国際政治史の道標―実践的入門―』(中央大学出版部、2004年)が刊行されました。学界動向や史料紹介、書評 - [2004年3月下旬](https://ryujihattori.com/events/2004年3月下旬/) - 杭州の浙江大学にて、歴史認識をめぐる会議に出席してきました。会議終了後には、紹興に寄りました。紹興酒の他に、魯 - [2004年3月中旬](https://ryujihattori.com/events/2004年3月中旬/) - 拙稿「明治大正期の幣原喜重郎」(『中央大学論集』、第25号、2004年)が刊行されました。通史的な記述と、平易 - [2004年3月上旬](https://ryujihattori.com/events/2004年3月上旬/) - (承前)とりわけ書評では、専門から遠いような場合には、大いにためらうものです。せっかくの労作に対して、間違った - [2004年2月下旬](https://ryujihattori.com/events/2004年2月下旬/) - 3月末締め切りの原稿が3本ほど重なってしまい、焦り気味です。内訳は、共著、史料紹介、書評となっています。筆が荒 - [2004年2月中旬](https://ryujihattori.com/events/2004年2月中旬/) - 拙著『国際政治史の道標―実践的入門―』(中央大学出版部、2004年)の再校を終えました。学界動向や史料調査など - [2004年2月上旬](https://ryujihattori.com/events/2004年2月上旬/) - 長く生きていると、意外なこともあるものです。雑誌『外交フォーラム』のゼミ訪問取材を受けました。ついつい余計なこ - [2004年1月下旬](https://ryujihattori.com/events/2004年1月下旬/) - (承前)書店で本を買うのであれば、まず著者の略歴を一瞥し、さらに目次やあとがき、文献目録などで本の成り立ちを確 - [2004年1月中旬](https://ryujihattori.com/events/2004年1月中旬/) - (承前)現代人は、過去を直接に知ることができません。そうである以上、何かを媒介として学ぶことになります。現代人 - [2004年1月上旬](https://ryujihattori.com/events/2004年1月上旬/) - 年末年始には関西に出張するなど、いろいろな方とお会いすることができました。大学の教員が集まると、まれに学生のイ - [2003年12月下旬](https://ryujihattori.com/events/2003年12月下旬/) - 早いもので、2003年も暮れようとしています。今年最大の事件といえば、やはりイラク戦争でしょう。イラク復興の難 - [ 2003年12月中旬](https://ryujihattori.com/events/2003年12月中旬/) - 今年刊行された本から、3冊ほど挙げてみたいと思います。研究書としては、ヴィクター・D・チャ(船橋洋一監訳、倉田 - [2003年12月上旬](https://ryujihattori.com/events/2003年12月上旬/) - (承前)これらの選択肢は、一長一短です。第1の選択では、学界に地位を得たとしても、専門家しか読まないような本を - [2003年11月下旬](https://ryujihattori.com/events/2003年11月下旬/) - 少し前のことになりますが、ある高名な政治学者が6月号の『書斎の窓』に興味深い御玉稿を寄せています。それによりま - [2003年11月中旬](https://ryujihattori.com/events/2003年11月中旬/) - 外務省の方を授業にお招きし、新ODA大綱の策定について、講演していただきました。また、国Ⅰ(外務省)合格者と外 - [2003年11月上旬](https://ryujihattori.com/events/2003年11月上旬/) - 某局のテレビ番組『白い巨塔』が話題になっているようです。一見すると、複雑な医学界の人間模様を描いたようにもみえ - [ 2003年10月下旬](https://ryujihattori.com/events/2003年10月下旬/) - 総選挙の足音が近づいてきました。あえて命名するならば、「小泉・安部」対「菅・小沢」の「二枚看板対決」選挙とで - [2003年10月中旬](https://ryujihattori.com/events/2003年10月中旬/) - (承前)その後、佐藤内閣時に沖縄が返還されることも、よく知られています。だからといって、そのような沖縄返還が自 - [2003年10月上旬](https://ryujihattori.com/events/2003年10月上旬/) - ロバート・エルドリッヂ『沖縄問題の起源』(名古屋大学出版会)について、著者を本学にお招きした上で、大学院生など - [2003年9月下旬](https://ryujihattori.com/events/2003年9月下旬/) - 拙稿「東アジア国際政治史研究の可能性」(『歴史学研究』第779号)の抜刷を発送しました。部数が少ないため、同稿 - [2003年9月中旬](https://ryujihattori.com/events/2003年9月中旬/) - 拙稿「ロンドン海軍軍縮会議と日米関係―キャッスル駐日米国大使の眼差し―」(『史学雑誌』第112編第7号)の抜刷 - [2003年9月上旬](https://ryujihattori.com/events/2003年9月上旬/) - 拙稿「東アジア国際政治史研究の可能性」が第779号の『歴史学研究』に掲載されました。小特集「近現代東アジアにお - [2003年8月下旬](https://ryujihattori.com/events/2003年8月下旬/) - 野党合併への動向がいささか気になっています。合併の内実は、民主党による自由党の吸収といってよいのでしょう。それ - [2003年8月中旬](https://ryujihattori.com/events/2003年8月中旬/) - 拙稿「ロンドン海軍軍縮会議と日米関係―キャッスル駐日米国大使の眼差し―」が、『史学雑誌』第112編第7号に掲載 - [2003年8月上旬](https://ryujihattori.com/events/2003年8月上旬/) - ようやく前期分の採点を終えました。前期は、ここ数年で最も忙しい時期でした。多忙の際に時間を有効に使うには、朝が - [2003年7月下旬](https://ryujihattori.com/events/2003年7月下旬/) - 拙稿「東アジア国際政治史研究の可能性」の校正を終えました。『歴史学研究』9月号の特集「近現代東アジアにおける中 - [2003年7月上旬](https://ryujihattori.com/events/2003年7月上旬/) - 雑文「幣原没後」が『創文』第454号に掲載されました。抜刷はありませんので、研究会の際にでも冊子をお配りしたい - [2003年6月下旬](https://ryujihattori.com/events/2003年6月下旬/) - 学部創設10周年に、下記のような拙文を寄せました。「本学に赴任してから1カ月あまりが過ぎました。総合政策学部に - [2003年6月中旬](https://ryujihattori.com/events/2003年6月中旬/) - 拙稿「幣原没後」と題する雑文の校正を終えました。『創文』6月号に掲載予定です。エッセー風のものとしては、『書斎 - [ 2003年6月上旬](https://ryujihattori.com/events/2003年6月上旬/) - 拙稿「ロンドン海軍軍縮会議と日米関係―キャッスル駐日米国大使の眼差し―」の再校を終えました。研究ノートとして、 - [2003年5月中旬](https://ryujihattori.com/events/2003年5月中旬/) - 学部や大学院のゼミというのは、学生さんの性格が表れるようです。予習を十分にしていてもなかなか発言しない方もいれ - [2003年5月上旬](https://ryujihattori.com/events/2003年5月上旬/) - 今年度は4つのキャンパスで教えているため、電車での移動時間が長くなっています。かつて日本を訪れた外国人の多くは - [2003年4月下旬](https://ryujihattori.com/events/2003年4月下旬/) - 対イラク戦争は、少なくとも軍事的にはアメリカの圧勝に終わりました。そのことをいかに評するのかは人それぞれでしょ - [2003年4月中旬](https://ryujihattori.com/events/2003年4月中旬/) - 日中関係史研究の史学史的考察というテーマで、論文を脱稿しました。ある雑誌の民国史研究特集によるものです。刊行は - [2003年4月上旬](https://ryujihattori.com/events/2003年4月上旬/) - 中央大学総合政策学部に赴任しました。慣れない講義科目の準備や研究室の整頓に追われています。大学院も担当予定です - [2003年3月下旬](https://ryujihattori.com/events/2003年3月下旬/) - アジア歴史資料センターにて、今年度の仕事を終えました。 - [2003年3月中旬](https://ryujihattori.com/events/2003年3月中旬/) - 3月末にて大学を移籍することになりました。この研究室にもう戻ることはないのかと思うと、見飽きたはずの風景にも愛 - [2003年3月上旬](https://ryujihattori.com/events/2003年3月上旬/) - 卒業生を送り出す季節になりました。国立大学で12年間を過ごした者としては、私立大学が相当程度にまで卒業生で支え - [2003年2月下旬](https://ryujihattori.com/events/2003年2月下旬/) - 一般論としてですが、大学に就職すると多忙になり、かえって研究できなくなるという逆説があるようです。大学改革の波 - [2003年2月中旬](https://ryujihattori.com/events/2003年2月中旬/) - 拙稿「第2回日欧歴史教育会議」(『近現代東北アジア地域史研究会ニューズレター』、第14号、2002年、144- - [2003年2月上旬](https://ryujihattori.com/events/2003年2月上旬/) - ここ2、3年の間に、論文や著作を送っていただくことが増えてきました。ありがたいことです。できるだけ拝読した上で - [2003年1月下旬](https://ryujihattori.com/events/2003年1月下旬/) - 早稲田大学にて、「対抗と提携の間―世紀を越えた日中関係―」というテーマの国際会議が開催されました。共通論題は、 - [2003年1月中旬](https://ryujihattori.com/events/2003年1月中旬/) - 毎年恒例ですが、年末年始に書店へ足を運ぶと、『○○年、日本経済はこうなる』式の本が平積みになっているのをみかけ - [2003年1月上旬](https://ryujihattori.com/events/2003年1月上旬/) - 元旦に「しっかりとした研究を残そう」と思うようになってから、早いもので十数年が過ぎました。当初は何も分からず無 - [2002年12月下旬](https://ryujihattori.com/events/2002年12月下旬/) - 今年1年を振り返ると、対外関係では韓国や北朝鮮との間で進展があった年でした。北朝鮮との関係は現在でも流動的です - [2002年12月上旬](https://ryujihattori.com/events/2002年12月上旬/) - 本年も残りわずかとなりました。今年刊行された学術書では、武田知己『重光葵と戦後政治』(吉川弘文館)、樋口秀実『 - [2002年11月下旬](https://ryujihattori.com/events/2002年11月下旬/) - ようやく拙編『満州事変と重光駐華公使報告書―外務省記録「支那ノ対外政策関係雑纂『革命外交』」に寄せて―』(日本 - [2002年11月中旬](https://ryujihattori.com/events/2002年11月中旬/) - 久しぶりに神戸に行って来ました。大震災から8年近くが過ぎ、傷痕を目の当たりにすることは稀になったようです。 - [2002年11月上旬](https://ryujihattori.com/events/2002年11月上旬/) - 「戦間期の東アジア国際政治」研究会が2年以上を経過しました。当初は半年も続けば上出来だろうと思っていたのですが - [2002年10月下旬](https://ryujihattori.com/events/2002年10月下旬/) - 拙編『満州事変と重光駐華公使報告書―外務省記録「支那ノ対外政策関係雑纂『革命外交』」に寄せて―』(日本図書セン - [2002年10月中旬](https://ryujihattori.com/events/2002年10月中旬/) - 拙著『東アジア国際環境の変動と日本外交 1918-1931』(有斐閣、2001年)に対する後藤春美先生の書評が - [2002年10月上旬](https://ryujihattori.com/events/2002年10月上旬/) - 『外交史料館報』の第16号が送られてきました。特に惹き付けられたのは、昨年来、外交史料館で公開されている「茗荷 - [2002年9月下旬(その2)](https://ryujihattori.com/events/2002年9月下旬(その2)/) - 拙編『満州事変と重光駐華公使報告書――外務省記録「支那ノ対外政策関係雑纂『革命外交』」に寄せて』(日本図書セン - [2002年9月中旬(その2)](https://ryujihattori.com/events/2002年9月中旬(その2)/) - 拙編『満州事変と重光駐華公使報告書――外務省記録「支那ノ対外政策関係雑纂『革命外交』」に寄せて』(日本図書セン - [2002年9月下旬](https://ryujihattori.com/events/2002年9月下旬/) - NHKに「その時歴史が動いた」という番組があります。映像を豊富に交えながら歴史の決定的瞬間を振り返ろうというも - [2002年9月中旬](https://ryujihattori.com/events/2002年9月中旬/) - 北朝鮮との歴史的会談が目前に迫っています。会談自体もさることながら、マスコミの報道が少しばかり気掛かりです。と - [2002年9月上旬](https://ryujihattori.com/events/2002年9月上旬/) - 拙稿「幣原喜重郎と20世紀の日本」(『書斎の窓』、第517号、2002年、19-23頁)が公表されました。幣原 - [2002年8月下旬](https://ryujihattori.com/events/2002年8月下旬/) - 昨年度のゼミ生が書いた卒論を読み返してみました。概していえば、卒論としては悪くない水準だったと思います。時代を - [2002年8月中旬](https://ryujihattori.com/events/2002年8月中旬/) - とあるサッカー選手の欧州移籍が話題になっているようです。ワールドカップが日本で開催されたこともあり、ファンタジ - [2002年7月中旬](https://ryujihattori.com/events/2002年7月中旬/) - 国際教育情報センター主催の第2回日欧歴史教育会議に参加してきました。今回対象となった時期は、19世紀後半から第 - [2002年8月上旬](https://ryujihattori.com/events/2002年8月上旬/) - 齢を重ねるごとに時間の経過は早くなるといわれます。日頃、内外の雑務に追われてばかりいる間は、そんなことを感じる - [2002年7月下旬](https://ryujihattori.com/events/2002年7月下旬/) - 『東洋協会調査資料』全7巻(日本図書センターより近刊)のパンフレットに下記のような推薦文を寄せました。「華北分 - [2002年7月上旬](https://ryujihattori.com/events/2002年7月上旬/) - 拙著『東アジア国際環境の変動と日本外交 1918-1931』(有斐閣、2001年)の第2刷が、ようやく少しずつ - [2002年6月下旬](https://ryujihattori.com/events/2002年6月下旬/) - 「幣原喜重郎と20世紀の日本」と題する小品を脱稿しました。有斐閣のPR誌『書斎の窓』(2002年9月号)に掲載 - [2002年6月中旬](https://ryujihattori.com/events/2002年6月中旬/) - 憲政記念館にて、特別展「吉田茂とその時代―サンフランシスコ講和条約発効50年―」を見てきました。 - [2002年6月上旬](https://ryujihattori.com/events/2002年6月上旬/) - 幣原喜重郎に関する小さなエッセーを書いています。 - [2002年5月下旬(その2)](https://ryujihattori.com/events/2002年5月下旬(その2)/) - 拙著『東アジア国際環境の変動と日本外交 1918-1931』(有斐閣、2001年)の第2刷が発行されました。拙 - [2002年5月下旬](https://ryujihattori.com/events/2002年5月下旬/) - 國學院大学文学部の国史学会に参加してきました。伝統ある学会にふさわしく、質の高い報告が多かったようです。私自身 - [2002年5月中旬](https://ryujihattori.com/events/2002年5月中旬/) - 松本記録「支那ノ対外政策関係雑纂『革命外交』(重光駐支公使報告書)」(外務省外交史料館所蔵)を題材とした編著『 - [2002年5月上旬(その2)](https://ryujihattori.com/events/2002年5月上旬(その2)/) - 『外交フォーラム』第167号(2002年6月)に酒井哲哉先生が拙著『東アジア国際環境の変動と日本外交 1918 - [2002年5月上旬](https://ryujihattori.com/events/2002年5月上旬/) - 日ソ外交史研究で知られるボリス・スラヴィンスキー氏の訃報が御家族より寄せられました。3年前にロシア外務省外交史 - [2002年1月上旬](https://ryujihattori.com/events/2002年1月上旬/) - 後期の授業をすべて終えました。外交史や国際政治史という古くさい分野と、新しい感覚を持つ学生との距離をいかに克服 - [2002年1月中旬](https://ryujihattori.com/events/2002年1月中旬/) - 三宅正樹『政軍関係研究』(芦書房、2001年)を拝読させていただきました。私がかつて1990年代前半に研究を開 - [2002年4月下旬](https://ryujihattori.com/events/2002年4月下旬/) - つい先日、新入生のオリエンテーション・キャンプに泊まり込みで行って来たと思っていたら、早くもゴールデン・ウィー - [2002年4月中旬](https://ryujihattori.com/events/2002年4月中旬/) - 「戦間期の東アジア国際政治」研究会にて報告させていただきました。論題を「1930年代初頭の日米中関係」としまし - [2002年4月上旬](https://ryujihattori.com/events/2002年4月上旬/) - 拙稿「重光駐華公使報告書(『軍事史学』第37巻第2・3号、2001年)247-259頁にて御紹介させていただい - [2002年3月下旬](https://ryujihattori.com/events/2002年3月下旬/) - 拙著『東アジア国際環境の変動と日本外交 1918-1931』(有斐閣、2001年)にて、吉田茂賞を受賞しました - [2002年3月中旬](https://ryujihattori.com/events/2002年3月中旬/) - ある研究会で、中国の先生方数名をお招きし、中国における研究動向やその背景に関してお話ししていただきました。日本 - [2002年3月上旬](https://ryujihattori.com/events/2002年3月上旬/) - 同志社大学の研究会に出席させていただきました。太平洋戦争前の日本による暗号解読に関する刺激的な報告を拝聴しまし - [2002年2月上旬](https://ryujihattori.com/events/2002年2月上旬/) - 拙稿「カリフォルニア大学バークレー校主催シンポジウム“Treaty-Bound: Japanese Polit - [2002年1月下旬](https://ryujihattori.com/events/2002年1月下旬/) - 拓殖大学政治経済研究所の公開講座を実施しました。講師として、中国国際問題研究所の晋林波氏をお招きし、「中国人の - [2001年12月下旬](https://ryujihattori.com/events/2001年12月下旬/) - 黒沢文貴、斎藤聖二、櫻井良樹編『国際環境のなかの近代日本』(芙蓉書房出版、2001年)の書評執筆に苦戦していま - [2001年12月上旬](https://ryujihattori.com/events/2001年12月上旬/) - 何人かの方々に、拙著『東アジア国際環境の変動と日本外交 1918-1931』(有斐閣、2001年)へのコメント - [2001年11月下旬](https://ryujihattori.com/events/2001年11月下旬/) - 拙稿「『戦間前期』東アジア国際政治史文献目録―拙著『東アジア国際環境の変動と日本外交1918-1931』追補― - [2001年11月中旬](https://ryujihattori.com/events/2001年11月中旬/) - アメリカに行って来ました。カリフォルニア大学バークレー校にて、シンポジウムに参加するためです。シンポジウムは、 - [2001年10月下旬](https://ryujihattori.com/events/2001年10月下旬/) - 大阪と京都に出張して来ました。 - [2001年10月中旬](https://ryujihattori.com/events/2001年10月中旬/) - 文京キャンパスのオープン・キャンパスで、高校生の方々にお話しをさせていただきました。 - [2001年10月上旬](https://ryujihattori.com/events/2001年10月上旬/) - 『軍事史学 満州事変70周年特集号』(第37巻第2・3号)が刊行されました。拙稿「重光駐華公使報告書」が247 - [2001年9月](https://ryujihattori.com/events/2001年9月/) - ようやく拙著『東アジア国際環境の変動と日本外交 1918-1931』(有斐閣、2001年)の再校を終えました。 - [2001年8月](https://ryujihattori.com/events/2001年8月/) - ゼミ合宿で箱根に行って来ました。 - [2001年7月](https://ryujihattori.com/events/2001年7月/) - 米慶余主編、宋志勇、藏佩紅副主編『国際関係与東亜安全』(天津:天津人民出版社)が刊行されました。拙稿「中国革命 - [2001年6月](https://ryujihattori.com/events/2001年6月/) - 伊藤隆編『日本近代史料情報機関設立の具体化に関する研究』(科学研究費補助金研究成果報告書)が刊行されました。第 - [2001年5月](https://ryujihattori.com/events/2001年5月/) - 拙稿「戦間期イギリス外交の個人文書等について」(『拓殖大学論集 政治・経済・法律研究』第3巻第3号、59-67 - [2001年4月](https://ryujihattori.com/events/2001年4月/) - 拙稿「書評:三宅正樹著『ユーラシア外交史研究』」(『明治大学社会科学研究所紀要』第39巻第2号、405-409 - [2001年3月](https://ryujihattori.com/events/テスト/) - 1ヶ月間、台湾にて史料調査をしました。受入先の中央研究院近代史研究所には、大変お世話になりました。 ## books - [중국과 일본의 악수: 1972년 국교정상화의 진실](https://ryujihattori.com/books/중국과-일본의-악수-1972년-국교정상화의-진실/) - ソウル:Youkrak、2017年 - [【Open Access】After Terrorism: The US–Japan Alliance in the Post-9/11 Security Dilemma.](https://ryujihattori.com/books/after-terrorism-the-us-japan-alliance-in-the-post-9-11-security-dilemma/) - Albany, NY: State University of New York Press, 2026 - [安倍晋三――平成・令和の光と闇](https://ryujihattori.com/books/安倍晋三――平成・令和の光と闇/) - 中公新書、2026年 - [【Open Access】China-Japan Rapprochement and the United States: In the Wake of Nixon’s Visit to Beijing](https://ryujihattori.com/books/china-japan-rapprochement-and-the-united-states-in-the-wake-of-nixons-visit-to-beijing/) - London: Routledge, 2022 - [王正廷回顧録 Looking Back and Looking Forward](https://ryujihattori.com/books/王正廷回顧録looking-back-and-looking-forward/) - 中央大学出版部、2008年 - [増補版 大平正芳 理念と外交](https://ryujihattori.com/books/増補版-大平正芳理念と外交/) - 文春学藝ライブラリー、2019年 - [【Open Access】Japan’s Humanitarian Aid toward Myanmar after the 2021 Coup: Exploring Four Channels amid the Weaponization of Assistance. Co-authored with Tual Sawn Khai.](https://ryujihattori.com/books/japans-humanitarian-aid-toward-myanmar-after-the-2021-coup-exploring-four-channels-amid-the-weaponization-of-assistance-co-authored-with-tual-sawn-khai/) - Singapore: Springer, 2025 - [高原明生・服部龍二編『日中関係40年史(1972~2012)Ⅰ 政治巻』](https://ryujihattori.com/books/高原明生・服部龍二編『日中関係40年史(1972~2012)ⅰ/) - 北京:社会科学文献出版社、2014年 - [【Open Access】War and Diplomacy in Modern Japan: Prime Minister Kōki Hirota and His Times.](https://ryujihattori.com/books/war-and-diplomacy-in-modern-japan-prime-minister-koki-hirota-and-his-times/) - Singapore: Springer, 2025 - [【Open Access】Japanese Diplomacy and East Asian International Politics, 1918-1931](https://ryujihattori.com/books/japanese-diplomacy-and-east-asian-international-politics-1918-1931/) - London: Routledge, 2024 - [【Open Access】Understanding History in Asia: What Diplomatic Documents Reveal](https://ryujihattori.com/books/understanding-history-in-asia-what-diplomatic-documents-reveal/) - Tokyo: Japan Publishing Industry Foundation for Culture - [【Open Access】Eisaku Satō, Japanese Prime Minister, 1964-72: Okinawa, Foreign Relations, Domestic Politics and the Nobel Prize](https://ryujihattori.com/books/eisaku-sato-japanese-prime-minister-1964-72-okinawa-foreign-relations-domestic-politics-and-the-nobel-prize/) - London: Routledge, 2021 - [【Open Access】Japan at War and Peace: Shidehara Kijūrō and the Making of Modern Diplomacy](https://ryujihattori.com/books/japan-at-war-and-peace-shidehara-kijuro-and-the-making-of-modern-diplomacy/) - Canberra: Australian National University Press, 2021 - [Fighting Japan's Cold War: Prime Minister Yasuhiro Nakasone and His Times](https://ryujihattori.com/books/fighting-japans-cold-war-prime-minister-yasuhiro-nakasone-and-his-times/) - London: Routledge, 2023 - [栗山尚一/中島琢磨・服部龍二・江藤名保子編『外交証言録 沖縄返還・日中国交正常化・日米「密約」』](https://ryujihattori.com/books/栗山尚一/中島琢磨・服部龍二・江藤名保子編『/) - 岩波書店、2010年 - [森田一/服部龍二・昇亜美子・中島琢磨編『心の一燈 回想の大平正芳――その人と外交』](https://ryujihattori.com/books/森田一/服部龍二・昇亜美子・中島琢磨編『心の/) - 第一法規、2010年 - [中江要介/若月秀和・神田豊隆・楠綾子・中島琢磨・昇亜美子・服部龍二編『アジア外交 動と静――元中国大使中江要介オーラルヒストリー』](https://ryujihattori.com/books/中江要介/若月秀和・神田豊隆・楠綾子・中島琢/) - 蒼天社出版、2010年 - [中曽根康弘/中島琢磨・服部龍二・昇亜美子・若月秀和・道下徳成・楠綾子・瀬川高央編『中曽根康弘が語る戦後日本外交』](https://ryujihattori.com/books/中曽根康弘/中島琢磨・服部龍二・昇亜美子・若/) - 新潮社、2012年 - [中島敏次郎/井上正也・中島琢磨・服部龍二編『外交証言録 日米安保・沖縄返還・天安門事件』](https://ryujihattori.com/books/中島敏次郎/井上正也・中島琢磨・服部龍二編『/) - 岩波書店、2012年 - [折田正樹/服部龍二・白鳥潤一郎編『外交証言録 湾岸戦争・普天間問題・イラク戦争』](https://ryujihattori.com/books/折田正樹/服部龍二・白鳥潤一郎編『外交証言録/) - 岩波書店、2013年 - [長谷川和年/瀬川高央・服部龍二・若月秀和・加藤博章編『首相秘書官が語る中曽根外交の舞台裏――米・中・韓との相互信頼はいかに構築されたか』](https://ryujihattori.com/books/長谷川和年/瀬川高央・服部龍二・若月秀和・加/) - 朝日新聞出版、2014年 - [谷野作太郎/服部龍二・若月秀和・昇亜美子編『外交証言録 アジア外交 回顧と考察』](https://ryujihattori.com/books/谷野作太郎/服部龍二・若月秀和・昇亜美子編『/) - 岩波書店、2015年 - [朝賀昭/福永文夫・服部龍二・雨宮昭一・若月秀和編『田中角栄──最後の秘書が語る情と智恵の政治家』](https://ryujihattori.com/books/朝賀昭/福永文夫・服部龍二・雨宮昭一・若月秀/) - 第一法規、2015年 - [法眼健作/加藤博章・服部龍二・竹内桂・村上友章編『元国連事務次長 法眼健作回顧録』](https://ryujihattori.com/books/法眼健作/加藤博章・服部龍二・竹内桂・村上友/) - 吉田書店、2015年 - [栗山尚一/服部龍二編『戦後日本外交 軌跡と課題』](https://ryujihattori.com/books/栗山尚一/服部龍二編『戦後日本外交-軌跡と課題/) - 岩波書店、2016年 - [國廣道彦/服部龍二・白鳥潤一郎解題『回想 「経済大国」時代の日本外交──アメリカ・中国・インドネシア』](https://ryujihattori.com/books/國廣道彦/服部龍二・白鳥潤一郎解題『回想-「経/) - 吉田書店、2016年 - [秋山昌廣/真田尚剛・服部龍二・小林義之編『元防衛事務次官 秋山昌廣回顧録──冷戦後の安全保障と防衛交流』](https://ryujihattori.com/books/秋山昌廣/真田尚剛・服部龍二・小林義之編『元/) - 吉田書店、2018年 - [服部龍二・土田哲夫・後藤春美編著『戦間期の東アジア国際政治』](https://ryujihattori.com/books/服部龍二・土田哲夫・後藤春美編著『戦間期の東/) - 中央大学出版部、2007年 - [川島真・服部龍二編『東アジア国際政治史』](https://ryujihattori.com/books/川島真・服部龍二編『東アジア国際政治史』/) - 名古屋大学出版会、2007年 - [佐道明広・小宮一夫・服部龍二編『人物で読む現代日本外交史──近衛文麿から小泉純一郎まで』](https://ryujihattori.com/books/佐道明広・小宮一夫・服部龍二編『人物で読む現/) - 吉川弘文館、2008年 - [佐道明広・小宮一夫・服部龍二編『人物で読む近代日本外交史──大久保利通から広田弘毅まで』](https://ryujihattori.com/books/佐道明広・小宮一夫・服部龍二編『人物で読む近/) - 吉川弘文館、2009年 - [高原明生・服部龍二編『日中関係史 1972-2012 Ⅰ 政治』](https://ryujihattori.com/books/高原明生・服部龍二編『日中関係史-1972-2012-ⅰ-政治』/) - 東京大学出版会、2012年 - [佐藤元英・武山眞行・服部龍二編著『日本外交のアーカイブズ学的研究』](https://ryujihattori.com/books/佐藤元英・武山眞行・服部龍二編著『日本外交の/) - 中央大学出版部、2013年 - [東アジア国際環境の変動と日本外交 1918‐1931](https://ryujihattori.com/books/東アジア国際環境の変動と日本外交-1918‐1931/) - 有斐閣、2001年 - [満州事変と重光駐華公使報告書――外務省記録「支那ノ対外政策関係雑纂『革命外交』」に寄せて](https://ryujihattori.com/books/満州事変と重光駐華公使報告書――外務省記録「/) - 日本図書センター、2002年 - [国際政治史の道標――実践的入門](https://ryujihattori.com/books/国際政治史の道標――実践的入門/) - 中央大学出版部、2004年 - [幣原喜重郎と二十世紀の日本――外交と民主主義』(有斐閣、2006年)](https://ryujihattori.com/books/幣原喜重郎と二十世紀の日本――外交と民主主義/) - [広田弘毅――「悲劇の宰相」の実像](https://ryujihattori.com/books/広田弘毅――「悲劇の宰相」の実像/) - 中公新書、2008年 - [日中歴史認識――「田中上奏文」をめぐる相剋 1927‐2010](https://ryujihattori.com/books/日中歴史認識――「田中上奏文」をめぐる相剋-1927/) - 東京大学出版会、2010年 - [日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦](https://ryujihattori.com/books/日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚た/) - 中公新書、2011年 - [さかのぼり日本史 昭和 “外交敗戦”の教訓――なぜ、日米開戦は避けられなかったのか](https://ryujihattori.com/books/さかのぼり日本史-昭和-外交敗戦の教訓――な/) - NHK出版、2012年 - [大平正芳 理念と外交](https://ryujihattori.com/books/大平正芳-理念と外交/) - 岩波書店、2014年 - [中曽根康弘――「大統領的首相」の軌跡](https://ryujihattori.com/books/中曽根康弘――「大統領的首相」の軌跡/) - 中公新書、2015年 - [外交ドキュメント 歴史認識](https://ryujihattori.com/books/外交ドキュメント-歴史認識/) - 岩波新書、2015年 - [田中角栄――昭和の光と闇](https://ryujihattori.com/books/田中角栄――昭和の光と闇/) - 講談社現代新書、2016年 - [大平正芳的外交与理念](https://ryujihattori.com/books/大平正芳的外交与理念/) - 北京:中央編譯出版社、2017年 - [増補版 幣原喜重郎――外交と民主主義](https://ryujihattori.com/books/増補版-幣原喜重郎――外交と民主主義/) - 吉田書店、2017年 - [佐藤栄作――最長不倒政権への道](https://ryujihattori.com/books/佐藤栄作――最長不倒政権への道/) - 朝日新聞出版、2017年 - [高坂正堯――戦後日本と現実主義](https://ryujihattori.com/books/高坂正堯――戦後日本と現実主義/) - 中公新書、2018年 - [外交を記録し、公開する――なぜ公文書管理が重要なのか](https://ryujihattori.com/books/外交を記録し、公開する――なぜ公文書管理が重/) - 東京大学出版会、2020年 - [寺田輝介/服部龍二・若月秀和・庄司貴由編『外交回想録――竹下外交・ペルー日本大使公邸占拠事件・朝鮮半島問題』](https://ryujihattori.com/books/寺田輝介/服部龍二・若月秀和・庄司貴由編『外/) - 吉田書店、2020年 - [Japan and the Origins of the Asia-Pacific Order: Masayoshi Ohira’s Diplomacy and Philosophy](https://ryujihattori.com/books/japan-and-the-origins-of-the-asia-pacific-order-masayoshi-ohiras-diplomacy-and-philosophy/) - Singapore: Springer, 2022 - [佐藤元英・服部龍二編著 『日本外交のアーカイブズ学的研究Ⅱ』](https://ryujihattori.com/books/佐藤元英・服部龍二編著『日本外交のアーカイブ/) - 中央大学出版部、2015年 ## presentations - [戦後80周年の日中関係と3つのジレンマ](https://ryujihattori.com/presentations/戦後80周年の日中関係と3つのジレンマ/) - 日中友好人的・文化交流フォーラム 共催:日中友好会館、中国人権発展基金会 北京(首都賓館)、2025年7月27日 - [情報公開法・公文書管理法と外交史研究](https://ryujihattori.com/presentations/情報公開法公文書管理法と外交史研究/) - 日本史研究会、慶應義塾大学、2025年8月6日 - [AI時代の公文書管理――日本外務省の事例から](https://ryujihattori.com/presentations/ai時代の公文書管理日本外務省の事例から/) - 国際シンポジウム「AI 時代のデジタル・ヒューマニティーズと日中学術交流」、復旦大学日本研究センター、2025年11月22日 - [満洲事変前後の日米関係](https://ryujihattori.com/presentations/満洲事変前後の日米関係/) - 科研費「満洲事変の〈インパクト〉に関する分析を通じた平和的国際秩序の解体過程と原因の解明」(代表:熊本史雄先生、会場:東洋文庫)2025年6月29日 - [Political Resilience and Trust-Building Measures in China-Japan-Korea+ Cooperation](https://ryujihattori.com/presentations/political-resilience-and-trust-building-measures-in-china-japan-korea-cooperation/) - The “China-Japan-Korea+X” Cooperation Think Tank Forum 共催:上海国際問題研究院、日本国際フォーラム、延世大学校 後援:日中韓三国協力事務局(Trilateral Cooperation Secretariat, TCS) 上海(錦江飯店)、2025年5月17日 - [国際秩序の変容と日中関係](https://ryujihattori.com/presentations/国際秩序の変容と日中関係/) - 日本国際フォーラム・中国社会科学院日本研究所共催「戦後日本の現代化プロセスと中日協力の展望」国際学術シンポジウム、北京格蘭雲天大酒店、2024年12月15日 - [米中対立と日本外交――対ミャンマー政策を中心に](https://ryujihattori.com/presentations/米中対立と日本外交――対ミャンマー政策を中心/) - 日本国際フォーラム・中国社会科学院日本研究所共催「戦後日本の現代化プロセスと中日協力の展望」国際学術シンポジウム、北京格蘭云天大酒店、2024年12月14日 - [日韓国交正常化60周年――回顧と課題](https://ryujihattori.com/presentations/日韓国交正常化60周年――回顧と課題/) - 民主平和統一諮問会議(韓国大統領府の諮問機関)韓日平和統一フォーラム主催「韓日修交60周年、省察と未来ビジョン」帝国ホテル大阪、2025年3月28日 - [五百籏頭眞――学問と人生](https://ryujihattori.com/presentations/五百籏頭眞――学問と人生/) - 日本政治法律学会「五百籏頭眞先生追悼パネル」城西大学紀尾井キャンパス、2024年5月26日 - [「人間の安全保障」と日本の対ミャンマー外交](https://ryujihattori.com/presentations/「『人間の安全保障』と日本の対ミャンマー外交/) - 財務省財務総合政策研究所、2024年3月21日 - [日本のミャンマー政策と米中対立──「自由で開かれたインド太平洋」の同床異夢](https://ryujihattori.com/presentations/日本のミャンマー政策と米中対立──「自由で開/) - 科研費「米中経済紛争に関する国際制度・国内社会共振/理論・歴史交差分析の摸索」(代表:大矢根聡先生、会場:立教大学)2024年3月12日 - [オーラルヒストリーについて――記録を残すことの意味](https://ryujihattori.com/presentations/オーラルヒストリーについて――記録を残すこと/) - 東京大学大学院公共政策研究科、事例研究(外交政策Ⅱ)、2024年1月4日 - [国際関係研究における方法論の進化――質的・量的研究間の対立を超えて](https://ryujihattori.com/presentations/「国際関係研究における方法論の進化――質的・/) - 日本政治学会、籠谷公司、泉川泰博、片桐梓とのパネル、2023年8月25日 - [Japanese Diplomacy toward Myanmar after the Coup: 2021–2023](https://ryujihattori.com/presentations/japanese-diplomacy-toward-myanmar-after-the-coup-2021-2023/) - The 47th Southeast Asia Seminar, the Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University,“Health, Border, and Marginality: Toward Transdisciplinarity?” the Shoklo Malaria Research Unit (SMRU), Mae Ramat, Thailand, December 13, 2023 - [ミャンマー・クーデターと日本外交――2021-2023](https://ryujihattori.com/presentations/自動下書き/) - 日本国際政治学会、福岡国際会議場、2023年11月10日 - [済南事件の起源 ](https://ryujihattori.com/presentations/済南事件の起源/) - 史学会 1998年11月15日 - [The Washington Conference and the Far Eastern Questions, 1921-1922 ](https://ryujihattori.com/presentations/ワシントン会議と極東問題、1921-1922/) - University of California, Berkeley, November 16, 2000 - [The Tanaka Memorial and China-Japan Relations ](https://ryujihattori.com/presentations/the-tanaka-memorial-and-china-japan-relations/) - Strategic Communications, European University Institute, Firenze, May 20, 2022 - [日中関係の原点――国交正常化とその後](https://ryujihattori.com/presentations/「日中関係の原点――国交正常化とその後」/) - 日本国際フォーラム・上海外国語大学日本研究センター共催 「日中対話――日中50年の関係から読み解く次の50年」2022年12月22日 - [ソフト・パワーとしての文書管理 ](https://ryujihattori.com/presentations/ソフト・パワーとしての文書管理/) - アジア歴史資料センター20年の歩み 2021年10月1日 - [The Washington Conference and East Asia, 1921-1922 ](https://ryujihattori.com/presentations/the-washington-conference-and-east-asia-1921-1922/) - 総合政策研究 2021年3月1日 - [講演録 岡崎嘉平太と中国 ](https://ryujihattori.com/presentations/講演録-岡崎嘉平太と中国/) - 中央大学論集 2019年2月 中央大学 - [元広島市立大学広島平和研究所所長 浅井基文インタビュー ](https://ryujihattori.com/presentations/元広島市立大学広島平和研究所所長-浅井基文イン/) - 中央大学社会科学研究所 2018年12月12日 - [中曽根康弘首相の外交思想――歴史認識を中心として ](https://ryujihattori.com/presentations/中曽根康弘首相の外交思想――歴史認識を中心と/) - 東洋英和女学院大学現代史研究所連続研究講座 2014年7月3日 - [種稲秀司『近代日本外交と「死活的利益」――第2次幣原外交と太平洋戦争への序曲』(芙蓉書房出版、2014年) ](https://ryujihattori.com/presentations/種稲秀司『近代日本外交と「死活的利益」――第2/) - 中央大学政策文化総合研究所 2014年5月6日 - [大平正芳全著作集](https://ryujihattori.com/presentations/大平正芳全著作集/) - 東京財団政治外交検証プロジェクト 2013年10月22日 - [日中国交正常化](https://ryujihattori.com/presentations/日中国交正常化-3/) - 科研費研究会「東アジア地域秩序の転換点と中国」 2013年4月21日 - [岡崎嘉平太と中国 ](https://ryujihattori.com/presentations/岡崎嘉平太と中国/) - 岡崎嘉平太記念館 2012年11月3日 - [平成23年12月22日公開ファイル「日中国交正常化」ほか ](https://ryujihattori.com/presentations/平成23年12月22日公開ファイル「日中国交正常化」ほ/) - 東アジア国際政治史研究会 2012年10月6日 - [日中国交正常化40周年 ](https://ryujihattori.com/presentations/日中国交正常化40周年/) - 東京財団 2012年6月15日 - [日中国交正常化 ](https://ryujihattori.com/presentations/日中国交正常化-2/) - 日中関係学会 2012年4月20日 - [第23回アジア・太平洋賞記念講演 日中国交正常化 : 田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦 ](https://ryujihattori.com/presentations/第23回アジア・太平洋賞記念講演-日中国交正常化/) - アジア時報 2012年1月 アジア調査会 - [日中国交正常化 ](https://ryujihattori.com/presentations/日中国交正常化/) - 読売新聞社 2011年11月25日 - [日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦 ](https://ryujihattori.com/presentations/日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚た/) - アジア・太平洋賞受賞記念講演 2011年11月21日 - [日中関係史の記憶と研究 ](https://ryujihattori.com/presentations/日中関係史の記憶と研究/) - 辛亥革命百周年記念セミナー 2011年11月7日 - [服部龍二氏インタビュー (第23回アジア・太平洋賞決定) ](https://ryujihattori.com/presentations/服部龍二氏インタビュー-第23回アジア・太平洋賞/) - アジア時報 2011年11月 アジア調査会 - [日中国交正常化の周辺 ](https://ryujihattori.com/presentations/日中国交正常化の周辺-2/) - 戦後外交史研究会 2011年8月27日 - [日中国交正常化の周辺 ](https://ryujihattori.com/presentations/日中国交正常化の周辺/) - 「20世紀と日本」研究会 2011年8月21日 - [富田武著『戦間期の日ソ関係 1917-1937』 ](https://ryujihattori.com/presentations/富田武著『戦間期の日ソ関係-1917-1937』/) - ロシア史研究会 2010年7月24日 - [森田一『心の一燈 回想の大平正芳――その人と外交』(第一法規、2010年)について ](https://ryujihattori.com/presentations/森田一『心の一燈-回想の大平正芳――その人と外/) - 東アジア国際政治史研究会 2010年5月21日 - [日本の大陸拡張政策と中国国民革命運動 ](https://ryujihattori.com/presentations/日本の大陸拡張政策と中国国民革命運動-2/) - 日中歴史共同研究、報告書近現代史第1部第3章 2010年1月 - [広田弘毅について ](https://ryujihattori.com/presentations/広田弘毅について/) - 国士舘大学比較法制研究所 2009年12月1日 - [「田中上奏文」の戦前と戦後 ](https://ryujihattori.com/presentations/「田中上奏文」の戦前と戦後/) - 日本国際政治学会 2009年11月8日 - [高光佳絵『アメリカと戦間期の東アジア──アジア・太平洋国際秩序形成と「グローバリゼーション」』(青弓社、2008年) ](https://ryujihattori.com/presentations/高光佳絵『アメリカと戦間期の東アジア──アジ/) - 東アジア国際政治史研究会 2008年7月5日 - [日本の大陸拡張政策と中国国民革命運動 ](https://ryujihattori.com/presentations/日本の大陸拡張政策と中国国民革命運動/) - 日中歴史共同研究 2008年5月4日 - [戦間期東アジア国際政治史の学界動向について ](https://ryujihattori.com/presentations/戦間期東アジア国際政治史の学界動向について/) - 東アジア国際政治史研究会 2008年3月8日 - [第一次大戦から1920年代まで ](https://ryujihattori.com/presentations/第一次大戦から1920年代まで/) - 日中歴史共同研究 2008年1月5日 - [日本研究における外国史料の活用 ](https://ryujihattori.com/presentations/日本研究における外国史料の活用-2/) - 日本史研究 2007年12月 - [広田弘毅と中国 ](https://ryujihattori.com/presentations/広田弘毅と中国/) - シンポジウム「清末中華民国初期の日中関係──協力と対立の時代」 2007年11月4日 - [殷燕軍『日中講和の研究──戦後日中関係の原点』(柏書房、2007年) ](https://ryujihattori.com/presentations/殷燕軍『日中講和の研究──戦後日中関係の原点/) - 東アジア国際政治史研究会 2007年8月31日 - [幣原喜重郎について――外務省記録とその周辺[含 質疑応答] ](https://ryujihattori.com/presentations/幣原喜重郎について――外務省記録とその周辺含/) - 外交史料館報 2006年10月 外務省外交史料館 - [満州事変後の日中宣伝外交 ](https://ryujihattori.com/presentations/満州事変後の日中宣伝外交/) - 東アジア国際政治史研究会 2006年9月15日 - [日本研究における外国史料の活用 ](https://ryujihattori.com/presentations/日本研究における外国史料の活用/) - 日本史研究会 2006年4月22日 - [村山談話 ](https://ryujihattori.com/presentations/村山談話/) - 東アジア国際政治史研究会 2006年4月1日 - [「田中上奏文」をめぐる論争――実存説と偽造説の間](https://ryujihattori.com/presentations/「田中上奏文」をめぐる論争――実存説と偽造説/) - シンポジウム「国境を越える歴史認識」 2006年3月28日 - [幣原喜重郎について――外務省記録とその周辺 ](https://ryujihattori.com/presentations/幣原喜重郎について――外務省記録とその周辺/) - 外務省外交史料館 2006年3月3日 - [Shidehara Kijuro and the Japanese Constitution ](https://ryujihattori.com/presentations/shidehara-kijuro-and-the-japanese-constitution/) - 日台研究フォーラム 2005年12月3日 - [近代日本の東アジア国際秩序観――幣原喜重郎を中心として ](https://ryujihattori.com/presentations/近代日本の東アジア国際秩序観――幣原喜重郎を/) - 東京大学社会科学研究所 2005年11月25日 - [満州事変前の日ソ関係――日本外交史の側から ](https://ryujihattori.com/presentations/満州事変前の日ソ関係――日本外交史の側から/) - ロシア史研究会 2005年10月22日 - [幣原喜重郎の政策と人脈 ](https://ryujihattori.com/presentations/幣原喜重郎の政策と人脈/) - 東アジア国際政治史研究会 2005年8月20日 - [「戦間期の東アジア国際政治」について ](https://ryujihattori.com/presentations/「戦間期の東アジア国際政治」について/) - 中央大学政策文化総合研究所 2005年4月5日 - [日中関係における「田中上奏文」問題 ](https://ryujihattori.com/presentations/日中関係における「田中上奏文」問題/) - 中央大学政策文化総合研究所 2005年2月5日 - [田中奏摺与日中関係](https://ryujihattori.com/presentations/田中奏摺与日中関係/) - 日中若手歴史研究者会議 2004年3月20日 - [斎藤聖二『日清戦争の軍事戦略』(芙蓉書房出版、2003年) ](https://ryujihattori.com/presentations/斎藤聖二『日清戦争の軍事戦略』(芙蓉書房出版/) - サントリー文化財団研究会 2004年3月13日 - [「田中上奏文」と日中関係 ](https://ryujihattori.com/presentations/「田中上奏文」と日中関係/) - 東アジア国際政治史研究会 2004年1月24日 - [満州事変と重光駐華公使報告書 ](https://ryujihattori.com/presentations/満州事変と重光駐華公使報告書/) - シンポジウム「対抗と提携の間――世紀を越えた日中関係」 2003年1月20日 - [第2回日欧歴史教育会議 ](https://ryujihattori.com/presentations/第2回日欧歴史教育会議/) - News letter 2002年12月 近現代東北アジア地域史研究会 - [日清・日露戦争期の東アジア国際政治――1894-1914 ](https://ryujihattori.com/presentations/日清・日露戦争期の東アジア国際政治――1894-1914/) - 第2回日欧歴史教育会議 2002年7月14日 - [昭和5、6年の対外関係 ](https://ryujihattori.com/presentations/昭和5、6年の対外関係/) - 国史学会 2002年5月26日 - [1930年代初頭の日米中関係 ](https://ryujihattori.com/presentations/1930年代初頭の日米中関係/) - 「戦間期の東アジア国際政治」研究会 2002年4月20日 - [カリフォルニア大学バークレー校主催シンポジウム"Treaty-Bound: Japanese Politics and International Diplomacy, 1853-Present" ](https://ryujihattori.com/presentations/カリフォルニア大学バークレー校主催シンポジウ/) - News letter 2001年12月 近現代東北アジア地域史研究会 - [戦間期イギリス外交の個人文書等について ](https://ryujihattori.com/presentations/戦間期イギリス外交の個人文書等について/) - 「戦間期の東アジア国際政治」研究会 2001年2月24日 - [中華民国外交部档案庫の保存公開状況 ](https://ryujihattori.com/presentations/中華民国外交部档案庫の保存公開状況/) - 「戦間期の東アジア国際政治」研究会 2001年1月13日 - [ロシア、台湾、中国の外交文書等について ](https://ryujihattori.com/presentations/ロシア、台湾、中国の外交文書等について/) - 政策研究大学院大学政策研究プロジェクトセンター 2000年12月14日 - [南開大学日本研究センター主催国際会議 「国際関係と東アジアの安全保障」の概要 ](https://ryujihattori.com/presentations/南開大学日本研究センター主催国際会議-「国際関/) - 政治・経済・法律研究 2000年12月 拓殖大学政治経済研究所 - [南開大学日本研究センター主催国際会議『国際関係と東アジアの安全保障』の概要 ](https://ryujihattori.com/presentations/南開大学日本研究センター主催国際会議『国際関/) - 政治・経済・法律研究,拓殖大学 2000年12月 - [ロシア外務省史料館の保存公開状況 ](https://ryujihattori.com/presentations/ロシア外務省史料館の保存公開状況/) - 「戦間期の東アジア国際政治」研究会 2000年11月25日 - [三宅正樹著『ユーラシア外交史研究』(河出書房新社、2000年) ](https://ryujihattori.com/presentations/三宅正樹著『ユーラシア外交史研究』(河出書房/) - 「戦間期の東アジア国際政治」研究会 2000年11月25日 - [中国革命外交的挫折――中東鉄路事件与国際政治:1929年 ](https://ryujihattori.com/presentations/中国革命外交的挫折――中東鉄路事件与国際政治/) - シンポジウム「国際関係と東アジアの安全保障」南開大学 2000年9月10日 - [原内閣期大陸政策の一面――在華権益拡張策と新4国借款団 ](https://ryujihattori.com/presentations/原内閣期大陸政策の一面――在華権益拡張策と新4/) - 日本国際政治学会 1997年10月18日 - [ワシントン会議と極東問題――1921-1922 ](https://ryujihattori.com/presentations/ワシントン会議と極東問題――1921-1922/) - 日本国際政治学会 1999年5月14日 ## papers - [田中と大平の卓越したリーダーシップ](https://ryujihattori.com/papers/田中と大平の卓越したリーダーシップ/) - 『週刊東洋経済 臨時増刊』2012年4月6日号、62頁 - [元共同通信中国特派員・龍谷大学名誉教授 西倉一喜インタビュー――中国領海法(1992年)を中心に](https://ryujihattori.com/papers/服部龍二編「元共同通信中国特派員・龍谷大学名/) - 『総合政策研究』第33号、2025年3月、33-46頁 - [日本のODAはなぜミャンマーの民主化を支えられなかったのか――中川正春「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」元会長インタビュー(上)](https://ryujihattori.com/papers/服部龍二編「日本のodaはなぜミャンマーの民主化/) - 『フォーサイト』2025年11月27日 - [軍政を説得しつつ民主化勢力を支援する「二重構造」の可能性――中川正春「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」元会長インタビュー(下)](https://ryujihattori.com/papers/服部龍二編「軍政を説得しつつ民主化勢力を支援/) - 『フォーサイト』2025年11月27日 - [北村俊博 外務省ODA出前講座 日本の国際協力と人間の安全保障](https://ryujihattori.com/papers/北村俊博-外務省oda出前講座-日本の国際協力と人間/) - 『政策文化総合研究所年報』第27号、2024年9月、377-404頁 - [情報公開法・公文書管理法と外交史研究――「外交文書を失うことは歴史を失うことである」](https://ryujihattori.com/papers/服部龍二「情報公開法・公文書管理法と外交史研/) - 『日本史研究』第761号、2026年1月、18-34頁 - [Twenty-Five Years After 9/11: The Hidden Architecture of the US–Japan Alliance](https://ryujihattori.com/papers/twenty-five-years-after-9-11-the-hidden-architecture-of-the-us-japan-alliance/) - State University of New York Press blog, July 7, 2026 - [「おことば」外交――昭和天皇の和解と苦悩](https://ryujihattori.com/papers/「おことば」外交――昭和天皇の和解と苦悩/) - 小宮京編『「政治家」昭和天皇――本当に象徴だったのか』筑摩書房、2026年、221–244頁 - [Japan’s ‘Third Way’ in an Era of Great Power Competition](https://ryujihattori.com/papers/japans-third-way-in-an-era-of-great-power-competition/) - Sogo Seisaku Kenkyu 34 (March 2026): 35-44 - [日韓国交正常化60周年――回顧と課題](https://ryujihattori.com/papers/日韓国交正常化60周年――回顧と課題/) - 『総合政策研究』第34号、2026年3月、27-33頁 - [丸山市郎・服部龍二「民主化とクーデター――2つのミャンマーと向き合う」](https://ryujihattori.com/papers/丸山市郎・服部龍二「民主化とクーデター――2つ/) - 『外交』第95号、2026年1・2月、132–139頁 - [Hattori, Ryuji, Sam Baron, and Ryan Hartley. “Rethinking the ‘Special Relationship’: Examining Japan’s Response to the 2021 Myanmar Coup.”](https://ryujihattori.com/papers/hattori-ryuji-sam-baron-and-ryan-hartley-rethinking-the-special-relationship-examining-japans-response-to-the-2021-myanmar-coup/) - Journal of East Asian Studies 25, No. 3 (November 2025): 326–351. - [〈書評〉垂秀夫『日中外交秘録』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉垂秀夫『日中外交秘録』/) - 『沖縄タイムス』2025年8月2日 『北日本新聞』2025年8月2日 『山陰中央新聞』2025年8月2日 『大分合同新聞』2025年8月3日 『琉球新報』2025年8月3日 『東奥日報』2025年8月9日 『南日本新聞』2025年8月9日 『山梨日日新聞』2025年8月9日 『茨城新聞』2025年8月10日 『岩手新聞』2025年8月10日 『埼玉新聞』2025年8月10日 『新潟新聞』2025年8月10日 『福井新聞』2025年8月10日 『琉球新聞』2025年8月10日 『神戸新聞』2025年8月16日 『神奈川新聞』2025年8月17日 『山陰新聞』2025年8月17日 『静岡新聞』2025年8月17日 『愛媛新聞』2025年8月24日 『京都新聞』2025年8月24日 『熊本日日新聞』2025年9月7日 - [‘Stable Instability’: China-Japan Dilemmas in the Shadow of Sino-American Rivalry](https://ryujihattori.com/papers/stable-instability-china-japan-dilemmas-in-the-shadow-of-sino-american-rivalry/) - Diplomat, August 18, 2025 - [〈書評〉高坂正堯『歴史としての二十世紀』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉高坂正堯『歴史としての二十世紀』/) - 『沖縄タイムス』2024年1月20日 『山陰中央新報』2024年1月20日 『河北新報』2024年1月28日 『埼玉新聞』2024年1月28日 『徳島新聞』2024年1月28日 『福井新聞』2024年1月28日 『京都新聞』2024年2月3日 『神奈川新聞』2024年2月4日 『茨城新聞』2024年2月11日 『新潟日報』2024年2月11日 『神戸新聞』2024年2月24日 『岩手日報』2024年2月25日 『東奥日報』2024年3月2日 - [〈書評〉五百旗頭真監修/井上正也・上西朗夫・長瀬要石『評伝 福田赳夫――戦後日本の繁栄と安定を求めて』](https://ryujihattori.com/papers/もう一つの『保守本流』/) - 『毎日新聞』2021年7月14日夕刊、4面 - [服部龍二・塩入篤編「高坂正堯講義『外交史』レジュメ――1991年度」](https://ryujihattori.com/papers/服部龍二・塩入篤編「高坂正堯講義『外交史』レ/) - 『総合政策研究』第33号、2025年3月、67-184頁 - [服部龍二・山本悠雅編「ジャパン・プラットフォーム事業推進部・事業評価部・事業管理部部長 樋口博昭インタビュー──対ミャンマー支援を中心に」](https://ryujihattori.com/papers/服部龍二・山本悠雅編「ジャパン・プラットフォ/) - 『総合政策研究』第33号、2025年3月、59-65頁 - [服部龍二・三浦純子編「石橋通宏参議院議員インタビュー──対ミャンマー支援の現状と課題」](https://ryujihattori.com/papers/服部龍二・三浦純子編「石橋通宏参議院議員イン/) - 『総合政策研究』第33号、2025年3月、47-58頁 - [米国大統領を説得した首相たち――「ジュニア・パートナー」の知略縦横](https://ryujihattori.com/papers/米国大統領を説得した首相たち――「ジュニア・/) - 『フォーサイト』2025年4月2日 - [Territorial Rights over the Senkaku Islands: The Starting Point and the Historical Process](https://ryujihattori.com/papers/territorial-rights-over-the-senkaku-islands-the-starting-point-and-the-historical-process/) - September 29, 2022. 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『日経ビジネスオンライン』2012年11月9日号 - [後宮虎郎アジア局第2課長研修所講演速記「日華平和条約交渉経緯」1952年6月25日](https://ryujihattori.com/papers/後宮虎郎アジア局第2課長研修所講演速記『日華平/) - 『中央大学論集』第34号、2013年2月、1-22頁 - [岡村二一「外相渡歐に随伴して」――記者が語った松岡外相訪欧](https://ryujihattori.com/papers/岡村二一『外相渡歐に随伴して』――記者が語っ/) - 麻田雅文編『ソ連と東アジアの国際政治 1919-1941』みすず書房、2017年2月、342-375頁 - [原外交と幣原外交──日本の対中政策と国際環境:1918-1927](https://ryujihattori.com/papers/原外交と幣原外交──日本の対中政策と国際環境/) - 『神戸法学雑誌』第45巻第4号、1996年3月、763-807頁 - [張作霖爆殺事件における関東軍上層部──「河本大作供述書」(1953年4月11日)を中心として](https://ryujihattori.com/papers/張作霖爆殺事件における関東軍上層部──『河本/) - 『六甲台論集 法学政治学篇』第43巻第2号、1996年11月、65-71頁 - [中国外債整理交渉における幣原外相と重光駐華臨時代理公使──ワシントン体制下の2つの対外路線と満州事変:1929-1931](https://ryujihattori.com/papers/中国外債整理交渉における幣原外相と重光駐華臨/) - 『国際政治』第113号、1996年12月、167-180頁 - [パリ講和会議と五・四運動](https://ryujihattori.com/papers/パリ講和会議と五・四運動/) - 『社会文化科学研究』第3号、1999年2月、3-25頁 - [協調の中の拡張策──原内閣の在華権益拡張策と新4国借款団](https://ryujihattori.com/papers/協調の中の拡張策──原内閣の在華権益拡張策と/) - 『社会文化科学研究』第2号、1998年2月、7-30頁 - [済南事件の経緯と原因](https://ryujihattori.com/papers/済南事件の経緯と原因/) - 『軍事史学』第34巻第2号、1998年9月、19-30頁 - [田中内閣とソ連──日ソ不可侵条約問題と対日政治宣伝禁止問題を中心として:1927-1929](https://ryujihattori.com/papers/田中内閣とソ連──日ソ不可侵条約問題と対日政/) - 『政治経済史学』第387号、1998年11月、1-9頁 - [ワシントン会議と極東問題──1921-1922](https://ryujihattori.com/papers/ワシントン会議と極東問題──1921-1922/) - 『史学雑誌』第108編第2号、1999年2月、1-33頁 - [ワシントン体制論の分化──中国修約外交と日米英](https://ryujihattori.com/papers/ワシントン体制論の分化──中国修約外交と日米/) - 『国際政治』第122号、1999年9月、54-68頁 - [ロシア対外政策公文書館を訪れて](https://ryujihattori.com/papers/ロシア対外政策公文書館を訪れて/) - 『近現代東北アジア地域史研究会ニューズレター』第11号、1999年12月、13-17頁 - [中国革命外交と日米英──1928-1929](https://ryujihattori.com/papers/中国革命外交と日米英──1928-1929/) - 『中国研究月報』第54巻第7号、2000年7月、39-49頁 - [満州事変における秩序回復の可能性](https://ryujihattori.com/papers/満州事変における秩序回復の可能性/) - 『政治経済史学』第410号、2000年10月、17-34頁 - [伊藤隆編『日本近代史料情報機関設立の具体化に関する研究』(科学研究費補助金研究成果報告書、2001年)](https://ryujihattori.com/papers/伊藤隆編『日本近代史料情報機関設立の具体化に/) - 第4章「『近代日本史料情報機関設立の具体化に関する研究』研究会速記録集」417-438頁に、政策研究大学院大学政策研究プロジェクトセンターにて2000年12月14日に行った近代日本史料研究会講演速記録が掲載されています。 - [〈書評〉三宅正樹著『ユーラシア外交史研究』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉三宅正樹著『ユーラシア外交史研究』/) - 『明治大学社会科学研究所紀要』第39巻第2号、2001年3月、405-409頁 - [カリフォルニア大学バークレー校主催シンポジウム“Treaty-Bound: Japanese Politics and International Diplomacy, 1853-Present”](https://ryujihattori.com/papers/カリフォルニア大学バークレー校主催シンポジウ/) - 『近現代東北アジア地域史研究会ニューズレター』第13号、2001年12月、108-110頁 - [重光駐華公使報告書](https://ryujihattori.com/papers/重光駐華公使報告書/) - 軍事史学会編『再考・満洲事変』錦正社、2001年、247-259頁 ※同書は市販されていますが、『軍事史学』(第37巻第2・3号)を兼ねています。 - [〈書評〉黒沢文貴、斎藤聖二、櫻井良樹編『国際環境のなかの近代日本』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉黒沢文貴、斎藤聖二、櫻井良樹編『国際/) - 『東アジア近代史』第5号、2002年3月、100-101頁 - [幣原喜重郎と20世紀の日本](https://ryujihattori.com/papers/幣原喜重郎と20世紀の日本/) - 『書斎の窓』第517号、2002年9月、19-23頁 - [第2回日欧歴史教育会議](https://ryujihattori.com/papers/第2回日欧歴史教育会議/) - 『近現代東北アジア地域史研究会ニューズレター』第14号、2002年12月、144-148頁 - [〈書評〉樋口秀実著『日本海軍から見た日中関係史研究』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉樋口秀実著『日本海軍から見た日中関係/) - 史学雑誌』第112編第2号、2003年2月、84-92頁 - [幣原没後](https://ryujihattori.com/papers/幣原没後/) - 『創文』第454号、2003年6月、16-20頁 - [ロンドン海軍軍縮会議と日米関係──キャッスル駐日米国大使の眼差し](https://ryujihattori.com/papers/ロンドン海軍軍縮会議と日米関係──キャッスル/) - 『史学雑誌』第112編第7号、2003年7月、59-84頁 - [〈書評〉斎藤聖二著『日清戦争の軍事戦略』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉斎藤聖二著『日清戦争の軍事戦略』/) - 『軍事史学』第40巻第1号、2004年6月、84-90頁 - [〈辞典項目〉「幣原喜重郎」](https://ryujihattori.com/papers/〈辞典項目〉「幣原喜重郎」/) - 伊藤隆・季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004年、205-207頁 - [Shidehara Kijuro and the Supra-Party Diplomacy, 1950](https://ryujihattori.com/papers/shidehara-kijuro-and-the-supra-party-diplomacy-1950/) - 『中央大学政策文化総合研究所年報』第8号、2005年6月、 pp. 171-187 - [幣原喜重郎と戦後政治](https://ryujihattori.com/papers/幣原喜重郎と戦後政治/) - 『人文研紀要』第55号、2005年10月、1-37頁 - [〈辞典項目〉「9カ国条約」「5カ国条約」「山東問題」「幣原外交」「南洋群島委任統治」「パリ平和会議への日本参加」「4カ国条約」「ワシントン会議」「ワシントン体制」](https://ryujihattori.com/papers/〈辞典項目〉「9カ国条約」「5カ国条約」「山東問/) - 猪口孝ほか編『国際政治事典』弘文堂、2005年12月 245、321、406、427、731、798-799、1015、1069、1071頁 - [囲繞《田中奏摺》的論争──実際存在説与偽造説之間](https://ryujihattori.com/papers/囲繞《田中奏摺》的論争──実際存在説与偽造説/) - 劉傑・三谷博・楊大慶編『超越国境的歴史認識──来自日本学者及海外中国学者的視角』北京:社会科学文献出版社、2006年5月、82-110頁 - [満州事変前の日ソ関係──日本外交史の側から](https://ryujihattori.com/papers/満州事変前の日ソ関係──日本外交史の側から/) - 『ロシア史研究』第78号、2006年5月、33-37頁 - [第1次近衛声明前後の国民政府外交部](https://ryujihattori.com/papers/第1次近衛声明前後の国民政府外交部/) - 佐藤東洋士・李恩民編『東アジア共同体の可能性──日中関係の再検討』御茶の水書房、2006年7月、57-74頁 - [幣原喜重郎について──外務省記録とその周辺](https://ryujihattori.com/papers/幣原喜重郎について──外務省記録とその周辺/) - 『外交史料館報』第20号、2006年10月、21-41頁 - [村山談話と外務省──終戦50周年の外交](https://ryujihattori.com/papers/村山談話と外務省──終戦50周年の外交/) - 田中努編『日本論──グローバル化する日本』中央大学出版部、2007年3月、73-102頁 - [ワシントン体制下の国際政治──1920年代、村山談話](https://ryujihattori.com/papers/ワシントン体制下の国際政治──1920年代、村山談/) - 川島真・服部龍二編『東アジア国際政治史』名古屋大学出版会、2007年6月、114-136、334-335頁 - [満州事変後の日中宣伝外交とアメリカ──『田中上奏文』を中心として](https://ryujihattori.com/papers/満州事変後の日中宣伝外交とアメリカ──『田中/) - 服部龍二・土田哲夫・後藤春美編『戦間期の東アジア国際政治』中央大学出版部、2007年6月 199-275頁 - [〈書評〉後藤春美著『上海をめぐる日英関係 1925-1932年──日英同盟後の協調と対抗』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉後藤春美著『上海をめぐる日英関係-1925-1932年/) - 『西洋史学』第225号、2007年8月、82-84頁 - [歴史研究が現代外交にもたらすもの](https://ryujihattori.com/papers/歴史研究が現代外交にもたらすもの/) - 『論座』2007年9月号、60-65頁 - [〈辞典項目〉「幣原喜重郎」](https://ryujihattori.com/papers/〈辞典項目〉「幣原喜重郎」-2/) - 伊藤隆・季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典 3』吉川弘文館、2007年12月、288頁 - [〈書評〉殷燕軍著『日中講和の研究──戦後日中関係の原点』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉殷燕軍著『日中講和の研究──戦後日中/) - 『史学雑誌』第117編第1号、2008年1月、61-68頁 - [「ワシントン体制 1920年代」の一部、「日本の戦争とアメリカの不承認 1930年代」の一部](https://ryujihattori.com/papers/ワシントン体制-1920年代」の一部、「日本の戦争と/) - 五百旗頭真編『日米関係史』有斐閣、2008年3月、83-139頁 ⇒ 五百旗頭真編著/周永生等訳『日美関係史』(北京:世界知識出版社、2012年)として中国語訳されました - [〈書評〉酒井哲哉著『近代日本の国際秩序論』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉酒井哲哉著『近代日本の国際秩序論』/) - 『日本歴史』第719号、2008年4月、127-129頁 - [〈読書案内〉歴史認識問題](https://ryujihattori.com/papers/〈読書案内〉歴史認識問題/) - 『歴史と地理』第614号、2008年5月、39-42頁 - [「プロローグ 現代日本外交の軌跡」「時代概説 日中戦争から太平洋戦争へ」「コラム 欧米派と革新派」](https://ryujihattori.com/papers/「プロローグ-現代日本外交の軌跡」「時代概説-日/) - 佐道明広・小宮一夫・服部龍二編『人物で読む現代日本外交史──近衛文麿から小泉純一郎まで』吉川弘文館、2008年12月、1-4、8-20、106-107頁 - [戸部良一・服部龍二・冨塚一彦「論評 『日本外交文書』昭和期Ⅱ第1部第5巻所収「川越・張群会談」関係文書について」](https://ryujihattori.com/papers/戸部良一・服部龍二・冨塚一彦「論評-『日本外交/) - 『外交史料館報』第22号、2008年12月、53-80頁 - [「時代概説 協調外交から地域主義へ」「幣原喜重郎 霞ヶ関正統派外交から超党派外交へ」「広田弘毅 協和外交の破綻」「コラム 『田中上奏文』と対日イメージ」「エピローグ 日本外交の主役たち」](https://ryujihattori.com/papers/「時代概説-協調外交から地域主義へ」「幣原喜重/) - 佐道明広・小宮一夫・服部龍二編『人物で読む近代日本外交史──大久保利通から広田弘毅まで』吉川弘文館、2009年1月、223-234、248-261、295-316頁 - [〈書評〉高光佳絵『アメリカと戦間期の東アジア──アジア・太平洋国際秩序形成と「グローバリゼーション」』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉高光佳絵『アメリカと戦間期の東アジア/) - 『歴史学研究』第850号、2009年2月、55-58頁 - [金大中事件に関する一史料](https://ryujihattori.com/papers/金大中事件に関する一史料/) - 『総合政策研究』第17号、2009年2月、1-6頁 - [戦間期アジア国際政治史](https://ryujihattori.com/papers/戦間期アジア国際政治史/) - 日本国際政治学会編/李鍾元・田中孝彦・細谷雄一責任編集『日本の国際政治学 第4巻 歴史の中の国際政治』有斐閣、2009年3月、97-110頁 - [宮澤談話に関する一史料](https://ryujihattori.com/papers/宮澤談話に関する一史料/) - 『中央大学論集』第30号、2009年3月、13-19頁 - [日本外交と国際政治](https://ryujihattori.com/papers/日本外交と国際政治/) - 中央大学総合政策学部編『新たな「政策と文化の融合」──総合政策の挑戦』中央大学出版部、2009年3月、295-302頁 - [大平・金鍾泌会談記録――1962年秋](https://ryujihattori.com/papers/大平・金鍾泌会談記録――1962年秋/) - 『人文研紀要』第65号、2009年9月、193-234頁 - [田中首相・ニクソン大統領会談記録――1972年8月31日、9月1日](https://ryujihattori.com/papers/田中首相・ニクソン大統領会談記録――1972年8月31日/) - 『人文研紀要』第68号、2010年3月、413-444頁 - [〈辞典項目〉「幣原喜重郎」「広田弘毅」](https://ryujihattori.com/papers/〈辞典項目〉「幣原喜重郎」「広田弘毅」/) - 伊藤隆・季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典 4』吉川弘文館、2011年3月、316、333頁 - [この人・この3冊 石原莞爾](https://ryujihattori.com/papers/この人・この3冊-石原莞爾/) - 『毎日新聞』2011年4月17日11面 - [〈書評〉丹波實『わが外交人生』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉丹波實『わが外交人生』/) - 『日本経済新聞』2011年9月11日朝刊29面 - [日中国交正常化の精神とは](https://ryujihattori.com/papers/日中国交正常化の精神とは/) - 『朝日新聞』2011年12月22日朝刊17面 - [日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦](https://ryujihattori.com/papers/日中国交正常化――田中角栄、大平正芳、官僚た/) - 『アジア時報』2012年1・2月号、28-35頁 - [〈書評〉ヘンリー・A.・キッシンジャー/塚越敏彦ほか訳『キッシンジャー回想録 中国』上下巻」](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉ヘンリー・a.・キッシンジャー/塚越敏/) - 『日本経済新聞』2012年5月6日朝刊19面 - [日中関係史の記憶と研究――1972年の国交正常化を中心として](https://ryujihattori.com/papers/日中関係史の記憶と研究――1972年の国交正常化を/) - 『中央評論』第64巻第1号、2012年5月、146-151頁 - [〈書評〉孫平化/武吉次朗『中日友好随想録――孫平化が記録する中日関係』上下巻](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉孫平化/武吉次朗『中日友好随想録――/) - 『日本経済新聞』2012年6月10日朝刊19面 - [尖閣諸島領有権の原点と経緯](https://ryujihattori.com/papers/尖閣諸島領有権の原点と経緯/) - 『外交』第15号、2012年9月、35-47頁 - [中曽根・胡耀邦関係と歴史問題 1983-86年](https://ryujihattori.com/papers/中曽根・胡耀邦関係と歴史問題-1983-86年/) - 高原明生・服部龍二編『日中関係史 1972-2012 Ⅰ 政治』東京大学出版会、2012年9月、167-196頁 - [ニュースの本棚 日中国交回復40年](https://ryujihattori.com/papers/ニュースの本棚-日中国交回復40年/) - 『朝日新聞』2012年9月16日朝刊13面 - [日中関係 2つの原点――日中国交正常化と中曽根・胡耀邦関係](https://ryujihattori.com/papers/日中関係-2つの原点――日中国交正常化と中曽根・/) - 『調査情報』第508号、2012年9・10月号、24-29頁 - [「日満議定書」「日ソ中立条約」「リットン調査団」](https://ryujihattori.com/papers/「日満議定書」「日ソ中立条約」「リットン調査/) - 貴志俊彦・松重充浩・松村史紀編『二〇世紀満洲歴史事典』吉川弘文館、2012年12月、380-381、386-387、518-519頁 - [日中国交正常化を読み解く](https://ryujihattori.com/papers/日中国交正常化を読み解く/) - 新潟日報社編『日中国交正常化――いま明かされる舞台裏』新潟日報事業社、2012年12月、152-165頁 - [〈書評〉早野透『田中角栄』](https://ryujihattori.com/papers/日中国交正常化40周年記念-日中-これまでの40年、こ/) - 『日本経済新聞』2012年12月23日朝刊21面 - [日ソ不可侵条約問題──外務省座談会の記録から](https://ryujihattori.com/papers/日ソ不可侵条約問題──外務省座談会の記録から/) - 佐藤元英・武山眞行・服部龍二編著『日本外交のアーカイブズ学的研究』中央大学出版部、2013年3月、93-168頁 - [〈書評〉川田稔『戦前日本の安全保障』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉川田稔『戦前日本の安全保障』/) - 『日本経済新聞』2013年3月24日朝刊21面 - [断罪ではなく教訓を](https://ryujihattori.com/papers/断罪ではなく教訓を/) - 『歴史街道』2013年4月号、114頁 - [歴史認識問題――相剋と和解](https://ryujihattori.com/papers/歴史認識問題――相剋と和解/) - 大芝亮編『日本の外交 第5巻 対外政策 課題編』岩波書店、2013年7月、227-244頁 - [日中対話のパイプをどう取り戻すか](https://ryujihattori.com/papers/日中対話のパイプをどう取り戻すか/) - 『中央評論』第284号、2013年7月、113-125頁 - [〈書評〉大平正芳/福永文夫監修『大平正芳全著作集』全7巻](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉大平正芳/福永文夫監修『大平正芳全著/) - 東京財団ホームページ、2013年12月 - [〈書評〉本田良一『日ロ現場史 北方領土――終わらない戦後』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉本田良一『日ロ現場史-北方領土――終わ/) - 『日本経済新聞』2014年2月9日朝刊23面 - [日本の大陸拡張政策と中国国民革命運動](https://ryujihattori.com/papers/日本の大陸拡張政策と中国国民革命運動-2/) - 北岡伸一・歩平編『「日中歴史共同研究」報告書 第2巻 近現代史篇』勉誠出版、2014年10月、163-195頁 - [〈書評〉種稲秀司著『近代日本外交と「死活的利益」──第2次幣原外交と太平洋戦争への序曲』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉種稲秀司著『近代日本外交と「死活的利/) - 『国史学』第214号、2014年11月、117-125頁 - [政党内閣、宮中とワシントン体制](https://ryujihattori.com/papers/政党内閣、宮中とワシントン体制/) - 小川原宏幸ほか『岩波講座 日本歴史 第17巻 近現代3』岩波書店、2014年12月、141-172頁 - [中曽根康弘首相の外交思想──歴史認識を中心として](https://ryujihattori.com/papers/中曽根康弘首相の外交思想──歴史認識を中心と/) - 『現代史研究』第11号、2015年3月、67-79頁 - [〈書評〉井上寿一『終戦後史 1945-1955』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉井上寿一『終戦後史-1945-1955』/) - 『日本経済新聞』2015年8月16日21面 - [〈辞典項目〉「九ヵ国条約」「九ヵ国条約会議」「幣原外交」「田中メモランダム」「張作霖爆殺事件」「ワシントン体制」](https://ryujihattori.com/papers/〈辞典項目〉「九ヵ国条約」「九ヵ国条約会議」/) - 吉田裕・森武麿・伊香俊哉・高岡裕之編『アジア・太平洋戦争辞典』(吉川弘文館、2015年11月)142-143、272、401、418-419、715頁 - [田中角栄首相と東南アジア](https://ryujihattori.com/papers/田中角栄首相と東南アジア/) - 福永文夫編『第二の「戦後」の形成過程──1970年代日本の政治的・外交的再編』(有斐閣、2015年12月)119-139頁 - [「38 ヤップ島問題(1920~22年)──C式委任統治と日米交渉」「39 ワシントン会議」「45 山東出兵と済南事件(1927~28年)──国際政治の転機」「46 張作霖爆殺事件(1928年)──田中外交の末路」簑原俊洋・奈良岡聰智編『ハンドブック近代日本外交史──黒船来航から占領期まで』](https://ryujihattori.com/papers/「38-ヤップ島問題(1920~22年)──c式委任統治と日米/) - ミネルヴァ書房、2016年1月、168-175、190-193頁 - [田中角栄首相の訪欧と日ソ共同声明──1973年9、10月](https://ryujihattori.com/papers/田中角栄首相の訪欧と日ソ共同声明──1973年9、10月/) - 佐藤元英・服部龍二編著『日本外交のアーカイブズ学的研究Ⅱ』中央大学出版部、2016年1月、127-147頁 - [中曽根康弘──新冷戦を越えて](https://ryujihattori.com/papers/中曽根康弘──新冷戦を越えて/) - 増田弘編著『戦後日本首相の外交思想──吉田茂から小泉純一郎まで』ミネルヴァ書房、2016年9月、291-310頁 - [Fumiaki Kubo, Ryuji Hattori, and Satoshi Hattori, "The 1930s: Japan's War with China and American Non-Recognition," in Makoto Iokibe and Tosh Minohara, eds., The History of US-Japan Relations: From Perry to the Present](https://ryujihattori.com/papers/fumiaki-kubo-ryuji-hattori-and-satoshi-hattorithe-1930s-japans-war-with-china-and-american-non-recognition-in-makoto-iokibe-and-tosh-minohara-eds-the-history-of-us-japan-relations-f/) - Singapore: Palgrave Macmillan, 2017, pp. 83-102 - [Ryuji Hattori and Tosh Minohara, "The 1920s: The Washington Treaty System and the Immigration Issue," in Makoto Iokibe and Tosh Minohara, eds., The History of US-Japan Relations: From Perry to the Present](https://ryujihattori.com/papers/ryuji-hattori-and-tosh-minoharathe-1920s-the-washington-treaty-system-and-the-immigration-issue-in-makoto-iokibe-and-tosh-minohara-eds-the-history-of-us-japan-relations-from-perry-to-t/) - Singapore: Palgrave Macmillan, 2017, pp. 63-82 - [この3冊 シベリア出兵](https://ryujihattori.com/papers/この3冊-シベリア出兵/) - 『毎日新聞』2018年6月24日朝刊9面 - [追悼 中曽根康弘元首相](https://ryujihattori.com/papers/追悼-中曽根康弘元首相/) - 『中央公論』2020年2月号、130-135頁 - [元広島市立大学広島平和研究所所長 浅井基文インタビュー](https://ryujihattori.com/papers/元広島市立大学広島平和研究所所長-浅井基文イン/) - 土田哲夫・子安加余子編『近現代の中国と世界』中央大学出版部、2020年2月、315-445頁 - [The Tanaka Memorial and China-Japan Relations](https://ryujihattori.com/papers/the-tanaka-memorial-and-china-japan-relations/) - 『総合政策研究』第31号、2023年3月、47-53頁 - [元住友銀行専務取締役 岡部陽二インタビュー――学生時代の高坂正堯](https://ryujihattori.com/papers/元住友銀行専務取締役-岡部陽二インタビュー――/) - 『総合政策研究』第28号、2020年3月、111-128頁 - [Statesman Yasuhiro Nakasone helped shape postwar Japan](https://ryujihattori.com/papers/statesman-yasuhiro-nakasone-helped-shape-postwar-japan/) - The Japan Times, December 6, 2019, p. 4 - [評伝・中曽根康弘、戦後日本外交の頂点を極めた](https://ryujihattori.com/papers/評伝・中曽根康弘、戦後日本外交の頂点を極めた/) - 『日経ビジネスオンライン』2019年12月2日号、1-2頁 - [30年ルールの起源と外交記録公開](https://ryujihattori.com/papers/30年ルールの起源と外交記録公開/) - 『外交史料館報』第32号、2019年3月、39-75頁 - [岡崎嘉平太と中国](https://ryujihattori.com/papers/岡崎嘉平太と中国-2/) - 『中央大学論集』第40号、2019年2月、7-15頁 - [なぜ島田紳助がリスペクト? 国際政治学者・高坂正堯の意外な一面](https://ryujihattori.com/papers/なぜ島田紳助がリスペクト?-国際政治学者・高坂/) - 『文春オンライン』2018年12月9日号、1-3頁 - [100歳を迎えた中曽根康弘・元首相](https://ryujihattori.com/papers/100歳を迎えた中曽根康弘・元首相/) - 『WEBRONZA』2018年5月27日号、1頁 - [両次世界大戦期間的東亜国際政治史](https://ryujihattori.com/papers/両次世界大戦期間的東亜国際政治史/) - 日本国際政治学会編『日本国際政治学 第4巻 歴史中的国際政治』北京:北京大学出版会、2017年11月、86-99頁 - [栗山尚一元駐米大使著作目録](https://ryujihattori.com/papers/栗山尚一元駐米大使著作目録/) - 『中央大学論集』第38号、2017年2月、77-84頁 - [田中首相・ヒース首相会談録──1972年9月18、19日](https://ryujihattori.com/papers/田中首相・ヒース首相会談録──1972年9月18、19日/) - 『外交史料館報』第29号、2016年3月、61-79頁 - [中曽根康弘首相・全斗煥大統領会談録──1983年1月](https://ryujihattori.com/papers/中曽根康弘首相・全斗煥大統領会談録──1983年1月/) - 『中央大学論集』第36号、2015年2月、51-58頁 - [田中首相・スハルト大統領会談録──1974年1月15日](https://ryujihattori.com/papers/田中首相・スハルト大統領会談録──1974年1月15日/) - 『外交史料館報』第28号、2014年12月、59-70頁 - [連立政権合意文書――1993-2012](https://ryujihattori.com/papers/連立政権合意文書――1993-2012/) - 『中央大学論集』第35号、2014年2月、67-102頁 - [大平・蒋介石・沈昌煥会談記録――1964年7月](https://ryujihattori.com/papers/大平・蒋介石・沈昌煥会談記録――1964年7月/) - 『外交史料館報』第27号、2013年12月、115-124頁 - [田中角栄元首相 没後20年に思う](https://ryujihattori.com/papers/田中角栄元首相-没後20年に思う/) - 『新潟日報』2013年12月14日朝刊文化面 - [岡崎嘉平太と中国](https://ryujihattori.com/papers/岡崎嘉平太と中国/) - 岡山県郷土文化財団岡崎嘉平太記念館『日中国交正常化40周年記念 岡崎嘉平太がめざした世界平和への道を考える 第11回 講演会』岡山県郷土文化財団岡崎嘉平太記念館、2013年1月、1-16頁 - [外交オーラル・ヒストリー](https://ryujihattori.com/papers/外交オーラル・ヒストリー/) - 『草のみどり』第259号、2012年9月、1頁 - [田中角栄、大平正芳のリーダーシップ 日中国交正常化から何を学ぶか](https://ryujihattori.com/papers/田中角栄、大平正芳のリーダーシップ-日中国交正/) - 『ダイヤモンド・オンライン』2012年9月19日号、1-5頁 - [服部龍二・鹿錫俊・高原明生鼎談「満州事変から81年」](https://ryujihattori.com/papers/服部龍二・鹿錫俊・高原明生鼎談「満州事変から81/) - 『毎日新聞』2012年9月18日朝刊10、11面 - [日本の分岐点 40年前 日中国交正常化](https://ryujihattori.com/papers/日本の分岐点-40年前-日中国交正常化/) - 『毎日新聞』2012年8月26日朝刊4面 - [Controversies over the Tanaka Memorial,” in Daqing Yang, Jie Liu, Hiroshi Mitani, and Andrew Gordon, eds., Toward a History Beyond Borders: Contentious Issues in Sino-Japanese Relations](https://ryujihattori.com/papers/controversies-over-the-tanaka-memorial-in-daqing-yang-jie-liu-hiroshi-mitani-and-andrew-gordon-eds-toward-a-history-beyond-borders-contentious-issues-in-sino-japanese-relati/) - Cambridge: Harvard East Asian Center, 2012, pp. 121-147 - [〈書評〉三宅正樹・石津朋之・新谷卓・中島浩貴編著『ドイツ史と戦争――「軍事史」と「戦争史」』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉三宅正樹・石津朋之・新谷卓・中島浩貴/) - 『週刊読書人』第2926号、2012年2月10日第4面 - [Japan's Continental Expansion Policy and the Chinese National Revolution Movement](https://ryujihattori.com/papers/japans-continental-expansion-policy-and-the-chinese-national-revolution-movement/) - 日中歴史共同研究、近現代史第1部第3章の英訳、2011年3月、66-94頁 *外務省ホームページに掲載された英訳(PDFで開きます)では70-98頁となります - [中曽根・胡耀邦会談記録――1983、84、86年](https://ryujihattori.com/papers/中曽根・胡耀邦会談記録――1983、84、86年/) - 『総合政策研究』第19号、2011年3月、161-203頁 - [広田弘毅について](https://ryujihattori.com/papers/広田弘毅について/) - 『比較法制研究』第33号、2010年12月、103-118頁 - [日本の大陸拡張政策と中国国民革命運動](https://ryujihattori.com/papers/日本の大陸拡張政策と中国国民革命運動/) - 日中歴史共同研究、報告書近現代史第1部第3章、2010年1月、224-242頁 ⇒「日本的大陸拡張政策与中国国民革命運動」(中国語版、2010年9月)163-178頁として中国語訳されました - [日本研究における外国史料の活用](https://ryujihattori.com/papers/日本研究における外国史料の活用/) - 『日本史研究』第544号、2007年12月、80-81頁 - [「学界展望」の一部](https://ryujihattori.com/papers/「学界展望」の一部/) - 『年報政治学』2007年-Ⅱ、2007年12月、221-222頁 - [幣原喜重郎の政策と人脈](https://ryujihattori.com/papers/幣原喜重郎の政策と人脈/) - 『中央大学論集』第27号、2006年3月、21-57頁 - [幣原喜重郎の戦前と戦後──東京裁判を超えて](https://ryujihattori.com/papers/幣原喜重郎の戦前と戦後──東京裁判を超えて/) - 『中央大学論集』第26号、2005年3月、1-15頁 - [日中戦争期の幣原喜重郎](https://ryujihattori.com/papers/日中戦争期の幣原喜重郎/) - 『中央大学政策文化総合研究所年報』第7号、2004年6月、3-15頁 - [明治大正期の幣原喜重郎](https://ryujihattori.com/papers/明治大正期の幣原喜重郎/) - 『中央大学論集』第25号、2004年3月、1-41頁 - [東アジア国際政治史研究の可能性](https://ryujihattori.com/papers/東アジア国際政治史研究の可能性/) - 『歴史学研究』第779号、2003年9月、8-12、51頁 - [中国革命外交的挫折──中東鉄路事件与国際政治(1929年)](https://ryujihattori.com/papers/中国革命外交的挫折──中東鉄路事件与国際政治/) - 米慶余主編/宋志勇・藏佩紅副主編『国際関係与東亜安全』天津:天津人民出版社、2001年、294-308頁 - [『戦間前期』東アジア国際政治史文献目録──拙著『東アジア国際環境の変動と日本外交1918-1931』追補](https://ryujihattori.com/papers/『戦間前期』東アジア国際政治史文献目録──拙/) - 『拓殖大学論集 人文・自然・人間科学研究』第6号、2001年10月、65-94頁 - [戦間期イギリス外交の個人文書等について](https://ryujihattori.com/papers/戦間期イギリス外交の個人文書等について/) - 『拓殖大学論集 政治・経済・法律研究』第3巻第3号、2001年3月、59-67頁 - [中華民国外交部档案庫の所蔵公開状況──対日関係を中心として](https://ryujihattori.com/papers/中華民国外交部档案庫の所蔵公開状況──対日関/) - 『近現代東北アジア地域史研究会ニューズレター』第12号、2000年12月、46-73頁 - [南開大学日本研究センター主催国際会議『国際関係と東アジアの安全保障』の概要](https://ryujihattori.com/papers/南開大学日本研究センター主催国際会議『国際関/) - 『拓殖大学論集 政治・経済・法律研究』第3巻第2号、2000年12月、87-92頁 - [東アジア構想の相剋──中ソ紛争と国際政治:1929](https://ryujihattori.com/papers/東アジア構想の相剋──中ソ紛争と国際政治:1929/) - 『拓殖大学論集 政治・経済・法律研究』第3巻第1号、2000年8月、149-159頁 - [The Washington Conference and East Asia, 1921-1922](https://ryujihattori.com/papers/the-washington-conference-and-east-asia-1921-1922/) - 『総合政策研究』第29号、2021年3月、1-20頁 - [ソフト・パワーとしての文書管理](https://ryujihattori.com/papers/ソフト・パワーとしての文書管理/) - 『アジア歴史資料センター20年の歩み』2021年10月1日、128-129頁 - [〈書評〉種稲秀司著『幣原喜重郎』](https://ryujihattori.com/papers/〈書評〉種稲秀司著『幣原喜重郎』/) - 『日本歴史』第882号、2021年11月、81-83頁 - [A Bibliography of Ryuji Hattori, Japan at War and Peace: Shidehara Kijūrō and the Making of Modern Diplomacy (Canberra: Australian National University Press, 2021)](https://ryujihattori.com/papers/a-bibliography-of-ryuji-hattori-japan-at-war-and-peace-shidehara-kijuro-and-the-making-of-modern-diplomacy-canberra-australian-national-university-press-2021/) - 『総合政策研究』第30号、2022年3月、79-120頁 ## misc - [【著者インタビュー】『安倍晋三 平成・令和の光と闇』中央大学教授 服部龍二](https://ryujihattori.com/misc/【著者インタビュー】『安倍晋三-平成・令和の光/) - 『ZAITEN』第70巻第11号、2026年9月、84–85頁 - [徹底解説:安倍外交の正体](https://ryujihattori.com/misc/徹底解説:安倍外交の正体/) - PIVOT、2026年8月13日 - [政治家・安倍晋三をいま探る](https://ryujihattori.com/misc/文藝春秋plus「政治家・安倍晋三をいま探る」/) - 文藝春秋PLUS、2026年8月2日 - [ラジオインタビュー 服部龍二(『安倍晋三 平成・令和の光と闇』著者)](https://ryujihattori.com/misc/文化放送/) - 文化放送、2026年7月23日 - [「米中の接近は本当か」パネリスト](https://ryujihattori.com/misc/「石破内閣の東アジア観と国際情勢の現在地」パ-2/) - 言論フォーラム、2026年1月20日 - [インタビュー記事「歴史を読み解き、現代を描く――日本外交と国際政治の実証分析」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「歴史を読み解き、現代を描く/) - 『草のみどり』第353号、2026年1月、28-29頁 - [コメント記事 “After the War: Love, Hate and the Post-War Paradox of China-Japan Relations”](https://ryujihattori.com/misc/コメント記事-after-the-war-love-hate-and-the-post-war-paradox-of-china-japan-relations/) - South China Morning Post, August 29, 2025, A4 - [コメント記事「(百年 未来への歴史)米国という振り子:1 誤解し合い、詰んだ日米外交」](https://ryujihattori.com/misc/コメント記事「『知米』松岡洋右が見誤った米国/) - 『朝日新聞』2025年8月17日2面 - [コメント記事「五百旗頭真と33人の証言者 阪神大震災30年」](https://ryujihattori.com/misc/コメント記事「五百旗頭真と33人の証言者-阪神大/) - 『読売新聞』2025年1月15日13面 - [「石破内閣の東アジア観と国際情勢の現在地」パネリスト](https://ryujihattori.com/misc/「石破内閣の東アジア観と国際情勢の現在地」パ/) - 地経学研究所主催「経済安全保障カンファレンス」2025年2月28日 - [インタビュー記事「ぐるっと首都圏 服部龍二」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「ぐるっと首都圏-服部龍二」/) - 『毎日新聞』2018年12月12日朝刊21面 - [インタビュー記事「トランプ外交の予測不可能性 ニクソン・ショックが示す日本への教訓」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「トランプ外交の予測不可能性/) - 『朝日新聞』2024年12月18日 - [コメント記事「時代の栞」](https://ryujihattori.com/misc/コメント記事「時代の栞」/) - 『朝日新聞』2022年6月15日夕刊3面 - [インタビュー記事「著者に聞く 『高坂正堯――戦後日本と現実主義』/服部龍二インタビュー」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「著者に聞く-『高坂正堯――戦/) - 『web中公新書』2018年11月14日号1頁 - [インタビュー記事「官邸主導の起点」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「官邸主導の起点」/) - 『福井新聞』2018年5月27日朝刊19面 - [インタビュー記事「官邸主導の起点に」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「官邸主導の起点に」/) - 『上毛新聞』2018年5月27日朝刊12面 - [衆議院議長時代の幣原喜重郎の史料に関するコメント](https://ryujihattori.com/misc/衆議院議長時代の幣原喜重郎の史料に関するコメ/) - 『河北新報』2018年5月3日朝刊24面 - [インタビュー記事『神戸新聞』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『神戸新聞』/) - 2016年12月1日朝刊16面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『山梨日日新聞』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『山梨日日新聞』/) - 2016年11月29日朝刊14面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『東奥日報』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『東奥日報』/) - 2016年11月7日朝刊5面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『秋田さきがけ』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『秋田さきがけ』/) - 2016年11月7日朝刊10面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『愛媛新聞』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『愛媛新聞』/) - 2016年11月5日朝刊21面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『福井新聞』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『福井新聞』/) - 2016年10月27日朝刊17面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『琉球新聞』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『琉球新聞』/) - 2016年10月26日朝刊15面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『岐阜新聞』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『岐阜新聞』/) - 2016年10月26年朝刊10面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『高知新聞』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『高知新聞』/) - 2016年10月26日朝刊11面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『朝日新聞』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『朝日新聞』/) - 2016年10月26日夕刊3面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『徳島新聞』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『徳島新聞』/) - 2016年10月25日朝刊9面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『京都新聞』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『京都新聞』/) - 2016年10月25日朝刊10面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『山陽新聞』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『山陽新聞』/) - 2016年10月24日朝刊10面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『伊勢新聞』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『伊勢新聞』/) - 2016年10月23日朝刊7面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事『毎日新聞』](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事『毎日新聞』/) - 2016年10月17日夕刊4面 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事「没後20年 この10冊」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「没後20年-この10冊」/) - 『日本経済新聞』2013年12月16日電子版 田中角栄に関するもの - [インタビュー記事「語る」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「語る」/) - 『読売新聞』2013年6月20日朝刊4面 - [インタビュー記事「この著者に注目!」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「この著者に注目!」/) - 『歴史街道』2013年4月号、 114頁 - [「日中国交正常化40周年記念 日中 これまでの40年、これからの40年」](https://ryujihattori.com/misc/「日中国交正常化40周年記念-日中-これまでの40年、/) - 東京大学出版会ブックフェア、2012年12月 - [インタビュー記事「友好訪問」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「友好訪問」/) - 『日本と中国』2012年2月25日号8面 - [インタビュー記事「検証 日中関係」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「検証-日中関係」/) - 『新潟日報』2012年9月13日朝刊23面 - [インタビュー記事「第11回大佛次郎論壇賞 いまに生きる歴史 再現」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「第11回大佛次郎論壇賞-いまに/) - 『朝日新聞』2011年12月19日朝刊27面 - [インタビュー記事「日中国交正常化 来年で40周年」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「日中国交正常化-来年で40周年/) - 『新潟日報』2011年12月18日朝刊2面 - [インタビュー記事「服部龍二氏インタビュー」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「服部龍二氏インタビュー」/) - 『アジア時報』第471号、2011年11月号、 26-33頁 - [インタビュー記事「政官 絶妙な役割分担 田中―大平支えた外務省課長コンビ」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「政官-絶妙な役割分担-田中―大/) - 『毎日新聞』2011年10月27日夕刊4面 - [インタビュー記事「著者インタビュー 日中国交正常化」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「著者インタビュー-日中国交正/) - 『エコノミスト』2011年7月12日号、 61頁 - [インタビュー記事「怪文書『田中上奏文』の伝わり方を探究した『日中歴史認識』を著す」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「怪文書『田中上奏文』の伝わ/) - 『中央大学学員時報』第464号、2010年7月25日11面 - [インタビュー記事「『田中上奏文』 日中で真偽の溝」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「『田中上奏文』-日中で真偽の/) - 『読売新聞』2010年4月19日朝刊25面 - [インタビュー記事「田中上奏文:『日中歴史認識』刊行した服部・中央大准教授」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「田中上奏文:『日中歴史認識/) - 『毎日新聞』2010年4月14日夕刊7面 - [インタビュー記事「今週の本棚・本と人:『広田弘毅』 著者・服部龍二さん」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「今週の本棚・本と人:『広田/) - 『毎日新聞』2008年7月27日朝刊11面 - [コメント記事「夕景時評 『田中上奏文』 編集委員・布施裕之」](https://ryujihattori.com/misc/コメント記事「夕景時評-『田中上奏文』-編集委員/) - 『読売新聞』2006年6月12日夕刊2面 - [インタビュー記事「気鋭・新鋭 服部龍二さん」](https://ryujihattori.com/misc/インタビュー記事「気鋭・新鋭-服部龍二さん」/) - 『読売新聞』2005年10月14日夕刊4面 ## カテゴリー - [My Books](https://ryujihattori.com/category/my-books/) - [Co-edited Books](https://ryujihattori.com/category/coedited-books/) - [Edited and explanatory books on oral history/memoirs](https://ryujihattori.com/category/edited-books/) ## タグ - [feature](https://ryujihattori.com/tag/feature/)